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2011/06/12.Sun

「岳-ガク-」

最近、わたしの中でひそかに小栗旬ブーム発生中につき、
鑑賞予定リストになかった「岳-ガク-」を観てきました。
予告で観る限り、なんか展開が読めちゃう感じだったし、
長澤まさみちゃん得意じゃないので、観なくていっかー、と思ってたんですけどね。

結果、観てよかったです。
やっぱり展開は読めちゃいましたけど^^;
まさみちゃんは、女優としての新境地開拓とまでは行ってなかったけど。
それでも観てよかったのは、、、なんでだろ?
山のシーンの本格さと、やっぱり旬くんの三歩かなあ。

いや実際、とてもゴージャスな映画でした

ネタバレしてます。
ストーリーは、あるようなないような。
よーするに、長澤まさみちゃん演じる新人山岳遭難救助隊員の成長物語と言えると思う。
まさみちゃんのお父さんも、元隊員で山で救助活動中に殉職してるという伏線もある。
(しかもコレが寄りによって石黒賢さん!ホワイトアウトでも回想で雪山で死んでましたよね)
全体的に、伏線が分かりやすすぎて、ちょっとテレビっぽい感じもあった。

「これから親子で山頂目指すんですよ~」「結婚間近の娘からのプレゼントでね」って何気なく会話してる父娘が、ちょい役装ってますけど、光石研さんと中越典子ちゃん…!(◎_◎;)
オイオイ、この二人絶対遭難するな…!(数十分後その通りに…)って感じですw

旬くん演じる島崎三歩は、民間の山岳遭難救助ボランティア。
救助隊チーフ(佐々木蔵之介)曰く、「山そのもの」と表現される、山男です
手足が長くてスラっとしてる旬くんが、山登りの扮装をすると、
これがまあ、画面に映える映える!!
なんか金具とかヒモとか(山登り全然知らなくてスイマセン^^;)ジャラジャラさせてるのも、これ全部自在に使えちゃうんだね~!山男だもんね~!って、即座に信じ込めるくらい、山のことなら任せろ!な人に見えちゃいました。騙されやすいってお得です( ´ω`)ムププ

険しい山も、自分の庭みたいにサクサク登っていくんですが、
あれ実際は撮影大変だったんじゃないか…相当怖かったシーンも、あるんじゃないかと思う。
それでも、雪焼けした肌に無精髭で、ひたすらニコニコする旬くんは、
とーってもカッコよかったのです!

まさみちゃんも、確かにすごく頑張ってました。
顔に怪我するところでは、ブスメイクも堂々やってたし、理想と気合で空回りする新人隊員の感じが、ピッタリはまってた。
まさみちゃんも手足が長くて、山女姿がよく似合うのなんの。

このゴージャスな二人と、壮大な雪山の景色見てるだけで、かなり元とれた気がします。

二人とも、昨日今日山に入って役作りしたって感じが全然しなくて、
特に旬くんは、街では方向音痴のお芝居も含めて、
「山そのもの」なんて、紅天女ばりに難しい役を、よくもここまで表現できたよなー、と感心しましたねー。

一部に、三歩の喋り方がアホっぽいって批判もあったようですが、わたしはあれくらいやって良かったと思う。どことなく浮世離れした感じが絶対必要な役だと思ったので。
自己責任だろ?って思うような遭難者にも、遭難の結果亡くなってしまった人にも、
満面の笑みで「よく、頑張った」「また山においでよ」て言うんだもん。
多少アホっぽいくらいじゃないと、超越した感じが出ないと思います個人的に。

旬くんも、「超」有名俳優の宿命でか、賛否が極端に分かれる俳優さんですが、
わたしはだいたいいつも「賛」です。
やっぱり旬くんは上手いと思う。カッパもすっげー楽しみ!
(まだファンではありませんよ)(た ぶ ん)

「岳-ガク-」は、ちゃんと旬くんが鍛えた筋肉見せるシーンもあるし、エンドロールにオフショ的なものが流れたり、旬くんのアイドル的な部分にも配慮しながら、ファンじゃない人が観ても、ちゃんと見応えある映画になっていて、すごく楽しめました。

エンターテイメント性の高いスター映画ってこんな感じで正しい!と思えた作品でした。
(ただなー、石黒賢さんはなーwやっぱりホワイトアウトとしかwww)

以上、「岳-ガク-」の感想でした。
いい映画だったー。
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映画のおはなし | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
そうか~、やっぱりなんだか観てみたくなってきました。

私も小栗君最近気になります。
花より男子でもイケパラでもはまらなかったけど、
カリギュラをネットTVで観てから、実はこの人すごい?と思い、
シュアリーではボロクソ言われてましたが、私的にはセンスあるんじゃないかな~と思ってます。
そして、お顔は好みじゃないんですけど、実際に舞台とかで観ると、
ほんとうにスタイルいいですよね~。
なんか周りがキラキラして、人気があるのわかる気がします。

「山そのもの」を演じた小栗君、やっぱり観てみたいな~。

そういえば三歩のしゃべりは、原作でも浮世離れしてるというか、変わり者っぽいと思いましたよ。
Re: タイトルなし
>はに丸さん

原作読まれたんですねー。そうか、やっぱりしゃべり方はあれでいいんだ!
・・・って、ぜひ機会があったら旬くんの三歩観て、感想聞かせてくださいね~。

わたしも、旬くんは涼くんを追いかける都合上(?)常に目の端に入っている状態で、実は堂本剛くん関連で「Summer Snow」の時から印象に残る子だなあ、と思ってはいたんですが、カリギュラや、花男の舞台挨拶、DOGSの記者会見なので、何度も生で見ながら、ハマるまでは行かなくて(汗)

でも、今改めて役者さんとしてのセンスや、見た目にもようやくアンテナが向いて参りました!(遅っ)

はに丸さんがおっしゃる通り、シュアサムはわたしもかなりのセンスを感じました。
捨之介も今からものすごく楽しみですし、カッパも宇宙兄弟も見ちゃいそう…

スターオーラのある人って、やっぱり違いますね。
旬くんなら、涼くんと両立しやすいので、助かります(笑)

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