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2011/07/05.Tue

6月に読んだ本たち

6月もまあまあ読んだかな。荒川を既刊のとこまで読めたのはうれしかった。
ドラマが始まる前に、原作のイメージをちゃんと入れときたかったので。
宇宙兄弟も、映画公開前までには読み終わりたい。

断トツに面白かったのは「宝塚ファンの社会学」。特に深い考察があるというより、現状を詳しく書いてくれてるだけなのですが、目からウロコ、知らないことばかりでした。
ファンって本当にすごい!!
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6月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2619ページ

その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?〈上〉―アメリカ映画界の光と影 (SCREEN新書)その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?〈上〉―アメリカ映画界の光と影 (SCREEN新書)
ハリウッドスターのゴシップを時系列で読めると同時に、映画の歴史もよく分かるお得な本。誤記や明らかな間違い記述などもあったけど、気軽に読めてよかった。下巻も楽しみ。
読了日:06月30日 著者:筈見 有弘,渡辺 祥子
宇宙兄弟(1) (モーニングKC)宇宙兄弟(1) (モーニングKC)
宇宙モノにトラウマがあるので、面白くなかったらすぐやめようと思って読み始めたら、面白いのなんのw 声出して笑っちゃいました。ムッタのキャラがいい。
読了日:06月29日 著者:小山 宙哉
いまなんつった?いまなんつった?
連載で出たものはできるだけ読んでいましたが、毎号読んでたわけじゃないし、読み逃してるものがあると思っていたら、ほとんど全部読んだことあった(笑)やっぱりクドカン好きです。映画やドラマのバックステージものとして読んでも面白いです。おふざけ、時々おセンチ、がクドカン流?
読了日:06月28日 著者:宮藤 官九郎
荒川アンダー ザ ブリッジ(11)(ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ(11)(ヤングガンガンコミックス)
ついに11巻まで来た…高井はどこへ行くのか?ギャグだけでなくどんどんワケの分からん展開になるのが逆にツボ!このまま行くところまで行って欲しい。これは何度でも読める漫画ですね。
読了日:06月28日 著者:中村 光
荒川アンダーザ ブリッジ 10 (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダーザ ブリッジ 10 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:06月28日 著者:中村 光
荒川アンダー ザ ブリッジ 9 (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ 9 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:06月28日 著者:中村 光
荒川アンダー ザ ブリッジ 8 (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ 8 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:06月28日 著者:中村 光
荒川アンダー ザ ブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:06月28日 著者:中村 光
沖で待つ沖で待つ
二作とも、淡々とした日常の実際が感じられてとてもクッキリと内容が実感できました。女性に対する美化や幻想ゼロなのがいい。表題作は、何気なくファミレスで読んでしまったら、なぜか始終涙が止まらず、大変なことに…笑。男とか女とかを超越した、人と人のつながりってある、とわたしも思ってます。
読了日:06月13日 著者:絲山 秋子
負け犬の遠吠え負け犬の遠吠え
酒井さんの定義によると、既婚・子持ちなので、勝ち犬ということになるのでしょうが、少しも勝ってません。というか、人それぞれの人生の選びとり方であって、やっぱり勝ち負けじゃない気がする。結婚してるけど子無し、とか策略抜きの出来ちゃった婚とか、パターンは様々。でも、こうやってハッキリ勝ち負けで開き直った最初の本がこれで、これ以降、ますます「負け犬」でいやすい世の中になったんじゃないかと、思います。
読了日:06月12日 著者:酒井 順子
宝塚ファンの社会学―スターは劇場の外で作られる (青弓社ライブラリー)宝塚ファンの社会学―スターは劇場の外で作られる (青弓社ライブラリー)
前半は、宝塚ファンの「私設」ファンクラブの実態を詳しく説明してくれて、後半はファン側の視点から見たファンクラブ活動が語られる。こんなに徹底的に組織だったファン活動が、ボランティア的に成立していることにただただ驚き!こりゃ確かに小さな一つの社会だわ。個々のファンの横顔分析を知りたいと思ってしまった。こういう社会学的分析本のジャニオタ版があったら読んでみたい。
読了日:06月10日 著者:宮本 直美
荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス)
ビリーが男前すぎて泣けるw P子のノーガードだらり戦法で吹いた。
読了日:06月09日 著者:中村 光
少女には向かない職業 (創元推理文庫)少女には向かない職業 (創元推理文庫)
「大人は大変なのよ」に対しての「子どもだって大変なんだよ」が、もうとっくに少女時代を終えた作家さんとは思えない鮮やかさで書かれている本でした。桜庭さんは「赤朽葉家」しか読んだことなかったけど、少女文学も面白かった。他の少女モノも読んでみたくなりました。四季の描写がきれい。
読了日:06月06日 著者:桜庭 一樹

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