--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2011/10/03.Mon

「髑髏城の七人」観劇レポ(10/1ソワレ・立ち見)

まず!昨日の「UN-GO」上映会、とっても楽しかったみたいですね~♪
いろんな方のTwitterやブログで、涼くんの様子も知ることができました
個人の方の書き込みがほとんどなので、その内容をこちらでレポするのは控えますが、検索すればすぐに色々感想読めると思います~

*わたしのTwitterのお気に入り欄に、いくつか感想をファボらせていただいてるので、気になった方は覗いてみてください。


本編も結構評判がよいみたいで、第一話放送が楽しみです~


さーて。
一昨日の土曜夜、前日予約電話で手に入れた立ち見券で、4回目の観劇してきました。
今度は親友B子もいっしょ

わたしに引きずられて、なんのかんので「犬顔家」、ゲキシネで「蜉蝣峠」、「髑髏城」と、涼くんが出た新感線は全部見た(見させられた)ことになるB子さん。

涼くんかわいいって言ってくれてありがとう~
しかし、B子さんのツボが三五あにさとは(笑)さすが我が友(笑)

今回は初めての立ち見席鑑賞だったので、そこらへんのことも交えて、ちょろっと感想書きたいと思います
ほぼ兵庫オンリーwネタバレしてます。



東京公演もあと1週間を残すのみとなってしまいましたが、一応前日予約券を取った状況を少し。

前回、前日予約券で最前列に昇格したときは、10分で電話繋がったんですが、今回は45分かかりました
(過去の経験から、それでも速いほうですけどね)(もうほんっとに全然かからない公演もありますもんね)
最初から立ち見の案内ですが、S席A席に昇格の可能性もある旨の説明があります。
前と同じく、番号を割り振られその番号を持って当日窓口へ。

今回は椅子席への昇格はなく、立ち見券(\8,500)を配券されました。
立ち見も番号が指定してあるので、場所取りの必要がないのがよかったですね~。

ちなみに、当日券の列は思ったほどたくさん並んでなかったけれど、くじ引きでチケットが取れた方はかなーり少なかったようです(注:昨日の場合ね。何回か窓口の様子見てますが、日によってまちまちですね~)


立ち見の席は2階席最後列の後ろにある手すりに番号がかいてあり、その番号が自分の立ち位置になります。スペースは充分ありますし、手すりに寄りかかったり、疲れたらしゃがむことも可能です。
いろいろ気にする方だと、しゃがむのは抵抗があるかもしれませんが、公園で寝られるタイプの人(←つまりわたし)なら、思い思いの体勢で見られるかと。他にも座ってる方、ちらほらいらっしゃいました。
ただし、座ると視界は狭くなります
(携帯椅子等の持ち込みは×と書いてありました)

完全に上から舞台を見下ろす形になるので、八百屋舞台の傾斜は一切感じられず。
でも、全体が死角なく見える位置なので、とっても見やすかったです!
殺陣を見るのにも、上から見下ろす位置ってけっこういいですね。
出演者が舞台奥にはけてく様子も見えましたし、照明の使い方をかなり興味深く見られました。
客席含めた劇場全体を使って、あの世界観を作ってるってこともよくわかりました。
立ち見もとっても勉強になりますね、フムフム。
上から見て一番よかったのは、早乙女くんですん♪動きの隙のなさがつぶさに感じられる



内容のことも少し。
「髑髏城」ソワレで見たのは初めてだったんですが、噂通り、ソワレの方が全体的にノリがいいですね
一番分かりやすかったのは、贋鉄斎の「さみしかったんだよ~~お!」のところ。
昼間より寂しさが明らかに増大してましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

村人太一くん。
たぶん・・・この人?って村人は、前回わたしが気になった人と同じ。
今回、双眼鏡を忘れたので拡大では見られなかったんですけど、涼くんがあげてくれた写真にあった衣装の感じと酷似してるなーという印象。あと、背格好も矛盾がないし。ただし確証はありません。

ほおかむりをしてる村人が多い中、完全に顔を隠す形ではない、帽子のようなものをかぶって、槍で鉄機兵と一瞬立ち回ってらっしゃるんですけど~。ひげもはえてます、ハイ。
下手から出て来て、また下手にはけていくんですが、その方はそのままもう出てこないので、確認できるのはほんの数十秒です。
木曜にまた確認してきたいと思います!
正解は、千秋楽終わってから右近さんにTwitterで誰かに聞いてもらおうか(b´∀`)ネッ!←あくまで他力本願


兵庫。
「男冥利につきるって・・・」のところは、今回は棒読み風。これもよかったです!
兵庫が毎日変えて来るところだけ、全部DVDにおさめてもらいたい(ムリだけど)
ツボセリフの「三五てめえ」は、実は5回くらいあることに観劇4回目にして気づきました(;^ω^)
言い方のトーンも全部違うんですけど、全部好き。

声、すっごく出てました。高音も危なげなく。
(逆に、29日は持ち直したように感じた里依紗ちゃんの声がまた辛そうに
(初見のB子は、「あれはあれで沙霧のキャラっぽくていい」って言ってましたが)


「くんろ」のところも今回はひと芝居挟んできた感じで、ためが長かったような気が~。
微妙な違いを全部映像で確認したい
↑↑↑ムリです隊長(・∀・)!!


荒武者隊を起こすところは「いやだよ」の駄々っ子演技がさらに感情こもって長くなってました。
対する栄子ちゃんも迫力満点で切り返すので、このシーン、どんどんよくなってる。

いつもの兵庫の流れ(短刀~ひげ剃り~鎌の殺陣)は今日も絶好調。
弟キャラの兵庫はやっぱりかわいい。
「おらの鎌」の言い方が、ほんっとにかわいくて、ひゅーひゅー言っちゃいました(心の中で)
(口に出して言ったら即つまみ出されかねない危険な感じですw)

百人斬りは、今日も安定してました。
双眼鏡がなくて、表情をはっきり確認できなかったのが残念。
それにしても旬くんと涼くん、休演日もいっしょにいて広島旅行行ったりさてはやはり君たち付きあ(ry


カテコ3回。涼くんは淡々と。
栄子ちゃんがいつも上の方に手を振ってくれるので、今日は全力で振り返す。
も~~、全体通してほんっとにいい女で、兵庫にジェラシー感じてしまうという複雑な状況に(笑)

あんなバカ男はやめて、あたしについてこねえかい太夫とか言ってしまいたくなる
←末期


途中、天魔王がセリフ言いながら仮面を顔につけるところで、うまくつかなかったみたいで、何度かトライした後、仮面をつけるのをやめてそのままセリフを言ってました。

旬くんはものすごく安定してきた気が。。
栄子ちゃんもそうだけど、この人は鋼の声を持ってますね。
出る出る、、高音もドスの聞いた低音もスルスルスル~~と気持ちいいくらい声が良く出る。
ときどき、セリフが走っちゃうところだけなんとかして欲しい気もしますが。

蘭没後の感情を内にためた捨のお芝居が、とっても好きなのです。
呼吸も深くなって、息のあがった演技もすごくいい。
やっぱり一番かっこいいのは捨之介だと思うのよ~最後まで見れば。

今回は天の頭にとどめさすところキレイに決まってたけど、ときどきグサッとやるのがズレるよね。
(や、明らかに刺さってないっしょ的な)
天の「こんなんありかよ」に対する客席の反応も毎回違って面白い。
ここで笑っていいのかな?って時と、フツーに爆笑が出る時と。
一昨日はフツーに爆笑のターンでした。

一昨日の昼公演では、捨さまの刀が客席に落ちた、という話がチラッと聞こえたんですが、その時の旬くんの切り返し方も気になるなー。
アワワアワワで舞台から落ちたりしなかったことだけは、想像がつきますが(笑)

でも、わたしは舞台から落ちる人の方が好きなのだな~

次回はいよいよMY千秋楽、6日(木)のマチネです!
また感想書きますね~..._φ(゚∀゚ )







関連記事
スポンサーサイト
観劇・イベントレポ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
私も捨はとてもカッコイイと思いましたよ。
いい風に仕上がってきたものを観たのでしょうけど、旬くんならではのヒリヒリ感と優しさ、2階にも伝わってきましたよ~。
「そんなんアリかよ」も、周りはし~んでしたが私は笑いました。
だって新感線だもーん。

舞台から落下といえば!
私の犬顔家観劇の時、何故か逆木さんが舞台から転落!
ななこさん、逆木さんも好きになれますね♪
それにしても落ちる要素などないのに何故落ちたのか…(笑)

Re: タイトルなし
> るみさん

あんまり主役っぽくないって感じる方が多いみたいですけど、わたしにとってはやっぱり捨が一番かっこいいんですよね~。
大阪はあんまりだったようで、とっても残念です~><

「そんなんアリ」のところ、るみさんの周りはし~んだったんですねw
わたしが観劇したときも、周りがし~んの回がありました。
うん、新感線だもん、笑っていいんですよね^^

> 私の犬顔家観劇の時、何故か逆木さんが舞台から転落!
> ななこさん、逆木さんも好きになれますね♪

ええ!!
逆木さんも落ちたんですね(笑)
それだけで好きになりました(笑)
いや、もともと好きですけど(*´σー`)エヘ

あと1週間、全員無事に公演を終えられますよーにー!!

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。