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2011/10/07.Fri

「髑髏城の七人」観劇レポ(10/6マチネ)

MYラスト髑髏城、無事に観劇してきましたよ~。
最後だと思うと、見る前から動悸と涙腺と呼吸が危険な状態で...(隣席の方への迷惑的な意味でも危険度MAX。。すみませんでした)

今思い出しても(´;ω;`)ブワッ

今回はQ列下手寄り。
無界の里の奥がちゃんと見える位置は初めてだったので、またまた色々発見がありました。

細かい感想は続きから。
いつものことですが、ネタバレ全開ですのでご注意ください

まず、今回は三五が飛ばしてるなーって印象
「豊臣の家来に取り立ててもらう」ところで犬がおねだりする時のハアハア演技が入ってた
虫をつぶすところもヒートアップしてて、ホントになんだかヒドかった(笑)

森山くんもすっごくノリノリで、天魔王の悪さがヒートアップ
特に2幕。声もいつもより迫力あったせいで、「さあ、斬れ」とか「それは困るな」の小さいセリフがますます小賢しく聞こえて、今まで観た中で一番「悪・全・開!!」だったです。
アドリブが多くて、セリフの言い方も細かく変わってるところがたくさん。
一番印象に残ったのは、最後の「天魔王として死ぬがいい」の前の「捨之介」
とてもハッキリゆっくりその名前を呼んでいて、凄みがアップ!
(その時の森山くんの血まみれの表情が大好きなんです~)

捨之介は、今回も激烈にかっこよかった。
ちょっとだけハプニング。
2幕で、三五に沙霧を託して逃がすシーン。勇健・障月と立ち回りの最中、旬くんの草履が片方脱げてしまいました~。
そのまま片足は裸足で、セリフを言いながら立ち回る旬くん。
ちょっとバランス取りづらそうだったけれど、まったく動じずまったく揺るがず。
ヒヤヒヤしてるのはこっちだけ、という(笑)
予定通り倒されて、牢に連れて行かれる時に、鉄機兵が草履を回収して丸く収まりました。
結構長時間片方だけ裸足だったのですが、逆に捨の窮地が際立つ感じに見えて、さすがは小栗旬!(←ただいま盲信中(´∀`*)ウフ)

蘭を看取ったあと、贋鉄斎に「斬凱剣を」「とっとと研いでくれ」と迫る捨之介がいつも大好きで、今日も双眼鏡でガン見しました。
あの瞬間から眼の色が変わる、そしてそれを映像のクローズアップではなくて、舞台空間で表現できてしまう旬くんに、いつも背筋がゾゾゾ~っとなります。
すごいです。
好きです付き合ってください(どさくさ)ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )殴

ああ、主演って。
スターってこういうこと!
といつも思うんですよね(*´∀`)
(こうやって目立つから、いろいろ批判されたり記事書かれたりするのかなー、と信者は思います)


百人斬りから天との対決のあたり、捨の息が上がっているのは、ホントに疲れてるのもあるだろうけど、旬くんのお芝居の部分も大きいとわたしは解釈してます。


村人太一くん。
双眼鏡で確認したのですが、前にも気になった「下手から出て槍で立ち回って下手にすぐはける」村人がやはり怪しい!
太一くんという確証はないですが、ベスステに載ってた謎の村人と同じ衣装のような気がするんですよね。。。
だがしかし、真相はゲキシネまで確認持ちこしになりました~無念!!orz

この回の太一くんは、1幕おとなしめ~2幕で爆発。
1幕の最後の決めセリフはかなり静かな言い方でした(静かさの中に情念が籠っていたけれど)
夢見酒で、白い衣装が真っ赤に染まっていくシーンは、いつ見ても号泣なのですが、今日はまた一段と(TдT) ウゥ…
太一くんがキレイなのと、あの表情がたまんねえ(太一くん逃げてーw)

里依紗ちゃん。声は限界っぽい感じだったけど、お芝居はよかったんです。
負けず嫌いなのかな?声が枯れれば枯れるほど、奮い立ってるような感じが沙霧っぽくてわたしは好印象でした。

小池栄子ちゃん。
順調。この安定感はホントにすごい。
無界の里で、善十郎が兵庫との出会いのいきさつを語るシーン。
「(兵庫を)斬るはずでした」のセリフで驚くお芝居が、先週あたりから大きくなってきたような。
これでちょっと笑いも取れるし、太夫が兵庫を見直す分かりやすいきっかけにもなって、よいと思いました。

今回は下手後方だったので、無界の里の奥がよく見える位置でしたので、最初に狸穴が無界の里にやってくる姿が初っ端っから見えたのですが。
千葉さん、かっこよかったよ~~~~!!
なんでここで泣くのわたし!でも泣いたよ
ただ歩いてるだけでかっこいいなんて…罪な男よのう。゚(゚´Д`゚)゚。
黒沢映画を見てるような侍歩き!!かっこよかったです、ホントに。

そしてそして、兵庫。
声、よく出てた。高いところはちょっとガラガラ声になってたけど、気にはなりませんでした。
改めて兵庫って、あの背中にいろいろ背負ってる姿とか、モワモワした毛の衣装とかが、もうそれだけでかわいいったらないんだな・・・・涼くんによく似合ってたよ、今更だけど。

今回も笑いのポイントは一切外さず笑わせてくれる兵庫。
間の取り方とか、セリフの溜め方とか、なんかもうさすがだよ、涼くん。

先日の「UN-GO」上映会で、中島さんが「勝地くん本来の資質からすればコメディをやらせるべき」という話をした(VBさんのレポより)、というのがなんだか妙に印象に残っているのですが。
もちろん、本来の資質関係なく、どんな役でもできるのが涼くんだけれども、コメディ演技で(かっこいいとかよくないとか関係なく)きちんと評価してもらえるというのは、今後の役者としての将来にも大きなプラスになったよなあ、と思ったのでした。
(シリアスは上手だけど、コメディやってるところは想像できない役者さんも結構いますが、個人的にはなんでも出来る役者さんが好みなので)


荒武者隊を起こすシーン。
これを生で見るのも最後かと思うと、もう涙がナイアガラの滝レベルで流れてしまった~(;Д;)
鼻すすって、若干奇声あげてしまってごめんなさい、隣の人~
( TДT)

嗚咽を押さえるのに必死でした。
まあ、隣のあなたも号泣してらしたけど。
ついでに前のいかついオッサンも眼鏡の下の涙を拭いてらしたけど(´Д⊂ヽ

そこからの錆だらけの刀。
まだまだ周りのお客さん、鼻をすんすんしてたけど、あのシーンで一気に笑うんだよね。
いつも思うけど、泣いてる人を笑わせるのって、客席の空気を180℃動かすわけだから、度胸がないとやってらんない(自分のレベルで想像するのはおこがましいのですが)
涼くんがその大役を任されて、本当に嬉しいなと思いました。
これが成長だよね、成長

百人斬り。
今回も兵庫を双眼鏡で追いました。
舌をぺろっと出すのは2回やってたなー。
一度は口元を手でぬぐってましたね。
動きも速いし、相手を見るときの眼がやっぱりいいよね。
あのバカ可愛い兵庫のどこにそんな眼ヂカラが・・・
いや、それこそが涼くんですね

旬くんとのコンビネーションはダテではないと思うんだな。
二人のこれまでの関係性があるからこそ、あのシーンという気がするんだよね。
この二人で百人斬りをやろうと決めてくれた作り手さんのセンスに乾杯

斬凱剣を渡すのが、贋鉄斎から沙霧に変わったというシーン。
確かに、贋鉄斎が沙霧に剣を渡して、それを沙霧が捨に渡すという流れになっていましたが、贋鉄斎が兵庫をねぎらうセリフは変わらず、でした。

最後なので、最初からほとんど泣きっぱなしだったのですが、妙声さまの「にょほほほ~」「ぎょぎょ!」で号泣してる自分に、ちょっと呆れました(;´∀`)

いつも観劇は2回までと決めていたのに、こんなにたくさん劇場へ行ってしまったのは、「単に涼くんを見たい」を通り越して、
「髑髏城が見たい!!(その中にいる涼くんを見たい!)」
という、押さえがたい衝動のせいでした。

やっぱり役者さんが演技してるところを見るのが大好きなんだな、わたしは
(*´σー`)

このお芝居に出会わせてくれた涼くんにも感謝。
涼くんのファンでいて、本当によかったです

最後に余談
観劇前に長谷川博己くんとロビーですれ違いました。
思わずじーーっと眺めてしまったら、会釈してくれました。
(ハイ、即いい人認定!!w)
(その他、桐谷健太くん、Perfumeのあ~ちゃん、かしゆか、濱田マリさんをお見かけしました)



ちょっと賛否両論なことも書いちゃったけど、最後だからまあいいか
以上、「髑髏城の七人」5回目にして最後の観劇の感想でした。


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観劇・イベントレポ | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
とーとー迎えましたね、最後の兵庫。
ほんと、何回も見てるから次何かわかってるのに泣けます。
ああ、もう会えない兵庫。
私はもう来年あるであろうゲキシネの完成披露+初日舞台挨拶に照準を合わせつつ…←気が早すぎ。
ああ、兵庫について36時間くらいぶっ通して話したい!!
Re: タイトルなし
>NONOさん

とうとう終わってしまいました。。生兵庫。
ゲキシネやDVDじゃー見られない細部までガッツリ見てきましたよ~!!

わたしも既に標準は映画館です!!
今からチケット運磨いとかないと~!!

> ああ、兵庫について36時間くらいぶっ通して話したい!!

とりあえずDVD出たら、合宿ですね・・・・うん。

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