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2011/12/17.Sat

テゴマス3rdライブ「テゴマスのまほう」 がくれたもの

今までやったことがないくらい徹底的にネタバレを回避して、ようやく本日テゴマスライブ行ってきました。

この2ヶ月間、セトリも演出もMCのほとんども、おなじみのオタさんたちの感想も、ほとんど読まず、ただこの1日をずっと待っていました。
いつもはツアー初日からネタバレ必死で追うタイプなんですけど。
(とは言え、今回も萌えネタだけは読んでたことは秘密w)

わたしの中ではどこかでやっぱり「NEWS > テゴマス」で、NEWS本体がこういう状態になっている今、テゴマスの活動をどう捉えたらいいか分からない、という部分が正直あったのです。

これまでの2回のツアーの時みたいに、無邪気にネタバレ追って、何も考えずにきゃーきゃー言えない自分がイヤで、どうしたらいいか本当に分からなくて、なんとなく引いてしまってたような気もする。

だけど、今日久しぶりのテゴマスライブに行って、

言葉が出ないくらい感動しました。

やっぱり好きだなーって、
いや、好きというか、なんだかもう魂レベルでしっくりするものがあるんだなーって。

もうね、この「好きな気持ち」は理屈じゃない!
今日分かった一番大切なことです。

今もまだボーゼンとしてる状態ですが、感じたことを書きます。
ちなみに、長くてまとまりない割に、レポではないです^^;
え、じゃあ何が書いてあるんだろう、、、って心配な方は、読まない方がよいですw
NEWSのことと、テゴマスのことは、割と分けて考えられてるつもりでいたはずなのに、山Pと亮ちゃんの脱退があってからは、なんとなく前みたいにテゴマスを素直に聴くことが出来なくなっていて。

NEWSの活動がないのを、テゴマスで埋めてるみたいな感じは、ファンになってから常にあったし。

わたしはますだくんが一番好きだけど、ますだくんだけが好きなわけではないし、NEWSで踊るますだくんもこの上なく好きなので、テゴマスコンでまっすー見られるからいいやって感じにはなれくて。
もーホント、バカみたいなんですけど(つかバカなんですけど)

まー、涼くんもますだくんもそうなんですけど、周りの色々な人たちとの対比で、どんな仕事してるのか見るのが好きだし、全体のジャンルの中での好きな人たちの仕事ぶりを実感するのも好きなんですよね。
色んな作品を見たり聴いたりするのも、自分の好きな人たちがどんな位置にいるのかを知りたいからっていうのが動機の一つだったりする。
好きな対象の人だけ抜き出して見るということが、出来ないタイプらしいです。あーめんどくさっ、自分


だから、今回はちょっとネタバレ回避してみて、初めて行ったコンサートの時と同じような状態で、一度テゴマスと自分の関係を見つめ直してみようかな、と(大袈裟ですが、必要だったんです)

これが、大正解だったみたい。
というか、大正解すぎて、副作用が大変なことになってますううううっ!!
「好き」を実感しすぎて、くーるーしーいーーーっ(バカwww)

今回は、娘と一緒で着席ブロックだったんですけど、前から2列目のセンター近くだったんです。
なので、二人の様子が本当に近くで見られて、いやこれマジで動く妖精さんがいるよ・・・と。

てごしさんももちろん素敵でしたけど、まっすーのかっこよさったらもう!!!
もはやムカつくレベル!!!

25才の男子がお椀に入って歌いながらお箸に肘ついてる図が、どーしてこんなにカッコいいんですかっ!!
なにがどうなれば、一寸法師的配置図が一流ファッション誌のグラビア並みにかっちょよく見えるんですかっ!!
責任者出てこいや~~オラオラ(`Д´)ノ

・・・って人格変わっちゃうくらい、ますださんのアイドルパワーは強烈でした。

歌もますますレベルアップしてて、自分の中のいろんな感情と共鳴して、最初の第一声から泣けて泣けて
(´;ω;`)

声の耐久力をコントロールしてる必死さがまったくなく、すごく自信にあふれた声で、歌い方のパターンも飛躍的に広がったよね。。。ファルセットも綺麗だったし。

まっすーの声の良さが、こんなにストレートに感じられたのは、わたしが個人的にネタバレ避けまくってたからなのかもしれませんが。

ひとつひとつの曲の感想は省きますが、「はなむけ」のマイクなしのアカペラとか、「Over Drive」や「ぼくらの空」の歌い出しとか、「アイアイ傘」のソフトな歌い方とか、ご当地ソングの信じられないほどのヴォーカルの安定感とか、いろいろビックリさせられたことがたくさんあったのですが、、、、

わたしにとっては、やはり一番胸に来たのは「さくらガール」です。

ネタバレなしで来たことの、一番のお返しがこれでした。
イントロ聴いて「あれ?これなに?」って、自分の中でのテゴマス曲と一致しない違和感と、だけどまっすー・てごしとリンクして、何度も聴いたはずのメロディが、耳の中でガツーンとぶつかるまで、恐らくは1秒以下。

だけど、わたしにはなんだか数分にも感じられました。

この曲をわたしが前に生で聞いたのは、LIVEコンだったよ・・・って思ったら、
ピンクの衣装で踊ってた6人が頭にフラッシュバックして、
涙が一気に溢れて、泣いて泣いて、
おいおい、この人どーしちゃったんだよ?って周りの人に思われてただろーな。

その日、娘にまほうペンラを持たせて、わたしはLIVEコンペンラを持ってたから余計にフラッシュバックが鮮明で。
(まっ、ぐっちゃぐちゃのアイドルグッズ収納スペースから、あいコンペンラを探し出せなかっただけなんですけど)
でも、「さくらガール」の間、ペンラなんて振れやしませんでした。

ちょっと怪しい人レベルに、嗚咽してうずくまってましたね。
横にいた娘によると「ママが突然崩れ落ちた」と。
着席ブロックでよかったよ~w
立ってて崩れ落ちてたら、係員さん来てたかもしれないからね(汗)


号泣しながら二人の「さくらガール」聴いて、でもこの涙は必要な涙なんだなって自覚はしてて、だから泣くがままに任せて、しばらく呆然としてました。

曲自体の衝撃に飲まれながらも、二人のヴォーカルがそれを超えようとしてるのが分かって、不思議な感情がやってきました。

その後自転車の歌が始まっても、しばらくは固まってたし、そこから先はどの曲の時も涙が出たけど、ウジウジしてる自分に、愛ある平手打ちされたような感覚。

そして、いつもの二人のほんわかした緩いMCや夫婦漫才(←)で笑っては、二人の歌を聴いて泣いて、それを繰り返しながら、「ああ、やっぱりこの人たちが好きだ」と、心の底から思ったのでした。

テゴマスもNEWSも、好きなところは「声の組み合わせ」と「アイドルなところ」。
正確には「アイドルを演じることをまっとうしてるプロの表現者」なんですけど。

今日、二人のステージを見て、ここにシゲとけーちゃんが加わって4人になったNEWSのステージを、具体的に想像することが出来たのは、「さくらガール」で泣かされたおかげかもなって思いました。

二人がファンのことをとても大事に思ってくれてることが、色々な細かい演出から伝わってきて、この二人のファンでいてよかったなあ、、、、って、最後は思いました。

そして、早くシゲとけーちゃんにも会いたいなあ、と。

P亮についても、だんだんリハビリの方向に進んでいってる(前みたいに拒絶じゃない)し、わたしの中で、テゴマスコンがひとつの大きな転換期(というよりはむしろ原点に戻ったのか)になったことは確かです。

ただ歌を聴いて、かっこいい~!!ってキャーキャーしてるだけでも幸せなのに、今日のライブでは、他にもいろんなものをもらったなあ、、、って思ってます。

二人の気持ちが、ちゃんとわたしに伝わってるといいな。

大好きな人たちが表現するものを、ちゃんと受け止める感性を磨くために、日々いろいろ雑食で食い付いてる面もあるので、ここぞという時にそれを発揮できてるか少し心配ですが。

2ヶ月間のネタバレ回避は本当に辛かったけど、この3rdライブはわたしにとってこの形でよかったんだと思う。

また次の二人(or四人)の活動は、迷いなく全力で応援できる気がする。
ありがと、テゴマス。

とゆーか。

・・・感動して言葉がないっつった割にエッライ長く語ってますけど?!w

はいぃぃすみませんっ

レポにも感想にもなってない、ただ自分の気持ちを整理するだけの駄文になってしまいましたが、つまるところ「テゴマスって本当にすごい」ということが言いたかっただけです(笑)

とてもよいライブでした( ^ω^ )

ありがとう。

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