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2012/01/10.Tue

「早乙女太一 龍と牡丹2012」

「おやすみ日本」放送直前に、空気読まずに更新します( ̄▽ ̄)
わたしにとって初めての、早乙女太一くん舞台観劇の感想です。

いやあ~~、噂には聞いていましたが、本当にすごかったです。
「百聞は一見にしかず」ということわざを、新年早々リアルに体験してしまいました

ホント、この目で見なきゃ分からないことってまだまだある!

ネタバレありの感想は続きから↓
わたしの中での太一くんの舞台って、「女形ショー」のイメージだったのですが、他にもかなり色々盛りだくさんで予想以上のエンターテインメントでした

前半は、まんま女形ショーだったのですが、太一くんがそらもう恐ろしいくらいのキレイさで(((( ;゜Д゜)))ガクブルですわ

太一くんが舞台で動いてるのを見たのは「蘭兵衛」のみだったので、まずその謎めいた笑み(アルカイック・スマイルってやつ)にどぎまぎ

ぐはー!笑ってる!!みたいなw(←レベル低すぎですww)
蘭様は口角上がった瞬間ほとんどありませんでしたよねー?

「艶やか」で「たおやか」で、単なるキレイな男の子ではなくて、ただただ「美・そのものでしたね。
隣のお姉さんが開始後数分で涙ぐまれてたんですけど、気持ち、分かりました。

こんなキレイな生き物がいるのね・・・って感覚ですわ、ハイ。

一応ストーリー的なものもあって、太一くん以外にも、かわいい若手の子が舞い踊っていたのですが、あれは太一くんの弟くんなのですね~納得!

こんなにキレイな人がこの日本に存在してるなんて奇跡としか言いようがないんですが、

全体ものっそ女性的なんだけど、ときどきパッと開く手が大きいっ!
よくよく見れば、肩もがっちりしてるし、あれだけの着物着て重心を背中にかけるのってものすごい筋肉必要だよねー?あーれー、やっぱり男の人なんだな~…(かなり危ない女装担なのでこのあたりから自粛しておきますw)


かいつまみますと(笑)、休憩時間の女子トイレにいるみなさんが誰一人として女子に見えないほど(含む自分)、太一くんのキレイさは神懸かってました!

休憩はちょっと長めの25分
「早乙女太一化粧替えのため…」ってアナウンスがありまして、「どーぞどーぞ!!思う存分お化粧に時間かけてくださいましー!!」(で、自分の化粧直しは3秒で終了、みたいな)(笑)

後半は女形完全封印で、和太鼓、影絵の殺陣、そしてなんとタップダンスまで!!
20歳男子としての魅力だだ漏れで、前半とのギャップにそらあもう萌えましたわ…

扇子を使った舞があったのですが、その扇子使いのテクニックはまさに神業・・・
袂から扇子をススッと引っ張りだす仕草のその美しさと言ったらもう!!!
ビバ和風男子ヾ(≧∇≦)〃!!

今振り返れば、「髑髏城」での森山くんとの殺陣シーンは、本気の才能あるダンサー同士のぶつかりあいだったのだなー、と遅ればせながら実感。

太一くんに対して「舞い手」としての認識はあれど、ここまで本格的に「ダンスが踊れる子」だと思ってなかったので、やっぱり実際見に来てよかったなあ、と思ったのでした。

タップダンス中の太一くんは、今までイメージしてた太一くんとは違って、ニッコニコで登場して、かわいらしい表情もたくさん見せてくれました。

うん、松田美由紀さん写真展の太一くんの表情が、とても柔らかくてビックリしたのですが、舞台の上でもこういう表情を見せてくれるのですね~。

今まで知らなかった太一くんの色々な面を見ることができて、危うく惚れてしまいそうでした(笑)
あぶねーあぶねー

フィナーレでは、マイクを持ってお話もしてくれましたし、舞台から通路に降りてくれて、お客さんカオス状態になって大盛り上がり。

周りのお客さんに混じって、わたしまで見境なく「太一ー!!」と叫んでしまいそうでしたわ(笑)

新春にふさわしい、華やかなエンターテインメント舞台をめいっぱい楽しむことができました。

これは癖になりそな舞台ですね~。また来年、来ちゃおうかなって感じです

早乙女太一くん、これからが楽しみな存在です!
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