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2012/02/07.Tue

2012年1月に読んだ本たち

最近ブログ更新してませんよね・・・・

Σ(゚Д゚;)ギクッ


書きたいことはたくさんあるのですが、なんせ時間が~
(↑誰に言い訳?笑)

少しずつでも書いていこうと思います
そろそろ涼くん事がドカーンと来そうだし(←根拠のない希望的観測)

先月の読書メーターのまとめです。
「11ぴきのねこ」シリーズは、登録方法を間違えて二重になってたのでここでは修正しておきます。

2012年の読書の幕開けは、沼田まほかる先生との出会い。
決してまるまる心地よい読書体験ではないけれど、やはり出会ってよかったと思う作家さんです。
このあと「アミダサマ」と「猫鳴り」も読むつもりでいます。

現在読書中は加藤シゲアキ「ピンクとグレー」、三上延「ビブリア古書堂の事件手帖」。
どちらもとてもよいです。
そのあとも色々面白そうなの控えてます

1月に読んだ本の記録は下から
1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1504ページ
ナイス数:57ナイス

彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)
まほかる作品にでてくるしょうもない女の人はだいたい好きになれたけど、今回の十和子だけはムリかも…と最後の最後まで思っていたのに、やっぱりまほかる先生はすごい。電車の中で読むんじゃなかった。泣いてしまったじゃないか~(笑)陣治も黒崎も水島も嫌悪感をそそるキャラだけど(特に陣治)、最後まで我慢して読んでよかった。次々他の作品が読みたくなる作家さんです。
読了日:01月30日 著者:沼田 まほかる
ユリゴコロユリゴコロ
先はなんとなく読めるし、「9月が~」のような、皮膚に張り付くような強烈な印象はなかったですが、ついつい読み進んで、最後は泣いた。まほかるさんの描く女性は、ある意味とてもグロテスクなのに、なぜか最終的には好きになってしまう。アナタと彼女のお互いに対する感情が切なくて、これほどまでに人を愛せる二人をうらやましく思った。
読了日:01月23日 著者:沼田 まほかる
九月が永遠に続けば (新潮文庫)九月が永遠に続けば (新潮文庫)
読みながら息が苦しくなるような、でもその苦しさが癖になってどんどん読みすすむような感じがありました。生活の描写がとてもリアルで、けれど起こっていることは常軌を逸していて、なんとなく「人間ってのはこういうものなのかもな」と思いました。心が張り裂けるようなことが起こっても、眠って食べて、それが人間なのかな、と。服部が作る料理が最後までぶれずに日常を紡いでくれてほっとしました。他の作品も読んでみたいです。
読了日:01月18日 著者:沼田 まほかる

11ぴきのねことへんなねこ (11ぴきのねこシリーズ)11ぴきのねことへんなねこ (11ぴきのねこシリーズ)
読了日:01月13日 著者:馬場 のぼる
11ぴきのねこ11ぴきのねこ
読了日:01月13日 著者:馬場 のぼる
鬼畜の家鬼畜の家
これがデビュー作とは思えなくらいの完成度の高さに、あっという間に読み終わりました。よくある悪女ものかと思いきや、なるほど後半はちゃんと謎解きになっている。保険金を利用した悪事の様子は、色々な過去の作品や実際の事件を思い出しもしますが、真相はなかなかの衝撃でした。うーん、、、なるほど!とうなった。法律の専門家さんならではのリアリティもよかったです。
読了日:01月13日 著者:深木章子

2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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