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2012/02/23.Thu

WOWOW「ザ・プライムショー」前編(レポ編)

涼くんゲスト出演の「WOWOW ザ・プライムショー」
追っかけ再生で当日に見ることができました~

とってもよかったです!!
しゃべりも滑らかだったし、全体的に雰囲気もよく、適度に笑わせ適度に役者魂見せつけ、期待以上の濃い20分間に、久しぶりに大作記事書いちゃおうかな~!!!!!という迷惑な執筆パワーの起動スイッチ入っちゃいましたよ~ん(´д`ι)


どんな風に書こうか迷ったのですが、とりあえず「前編」として、放送内容のやや詳しめのレポを、続いて「後編」にわたしのほんっっと~に個人的な感想を書くことにしました。

長くダラダラと読みづらいかもしれませんが、どなたかの(特に番組を見られなかった方の)お役に少しでも立てれば嬉しいです。

涼くんが実際言った言葉を、わたしの解釈でまとめてしまったものもありますし、全然触れなかった部分もいくつかあります。ニュアンスだけでも伝われば~



ではひとまず、レポ編は下から
涼くんの服装は、ウェストに幅広めの切り替えが入ってる黒いロングジャケット、ロゴ入り白Tシャツ、黒パンツ、いつものネックレス。細身に着こなすから、とってもかっこよかったです。

髪型はやや長めの短髪をリーゼント風にセットして、ヒゲも!!
(「シュアサム」メンバーで表紙になった「別冊+ACT」のときの雰囲気に似てたかなあ。あの時は長髪だったけど)

注目の若手俳優との紹介で、まず「イージス」の映像が流れます。
如月行、久々に見ると透明感ぱねぇっ・・・
しかも内に秘めたものがちゃんとにじみ出てるんだよねえ~
10代でよくこんな表情できたよねえ~っと改めて思った。


これまでの代表作が文字で流れ、「そんな勝地さんの最新作」ってことで「分身」の紹介。
裕介くん登場シーンがいくつか流れて最後はまさみちゃんとのキスシーンに入るところで、スタジオに切り替わります。

カビラさん、順調にまずまさみちゃんとのラブシーンにツッコミ(笑)
涼くんも「めっちゃドキドキしました~」と受けて立つ(笑)
なかなかいい雰囲気でのトーク開始でしたね~。

カビラさんに「これで相当男性を敵に回しましたね!!!」ってさらなるツッコミを受けてましたが、

「敵に回したのは男性だけじゃないですよ」

(ΦωΦ)フッフッフ・・・・


と、テレビの前で自己主張した女(40才)は、
どー考えてもわたしだけ(爆)


ゲストと関係のある人が、ゲストに質問するコーナー。
質問を寄せてくれたのは、

長澤まさみちゃん(共演)、小栗旬さま(友人)、宮藤さん(仕事仲間)、小出恵介くん(友人)、「分身」の井上P、古田新太さん(ライバル)

え、ライバル?!(笑)

ってとこをカビラさんが華麗に突っ込んでくれて、「ギャグ的に言ってるだけ」と解説する涼くん。

それぞれの質問と、涼くんのお答えはこんな感じでした。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

まさみちゃん「自分の分身がいたらどうする?」

涼くん「自分から会いに行く」

旬くん「最近始めたフットサルの腕前は?」

涼くん「(旬くんと)一緒に始めましたけど?(笑)」「野球の経験しかないので」「体力が減ったのを感じる」

古田さん「お花屋さんは継がないんですか?」

涼くん笑いながら「役者続けたいんで、継がずに役者やらせてくださ~い」

小出くん「自分の性格を3つ教えて下さい」

涼くん「おバカ、明るい、あ、真面目…あ~ポジティブ!!ああ~わかんないっす!!!!」
(これ超絶にかわいかった)

宮藤さん「勝地くんは黙ってればかっこいいし、すごいモテると思うけど、オレもまだまだモテたいのでモテる秘訣を教えて下さい。なるべくてっとり早い方法のを」
(同世代として宮藤さんに自重を促したかった自重しらずのわたしw)


涼くん「黙ってればカッコいいってないんじゃないすか(笑)」と軽くツッコミつつ、「ギャップじゃないすかねぇ…」(宮藤さんはいつもニコニコしてるから、時々ふと男らしくかっこいいところ見せたら、きゅんとなるんじゃないかって説を展開してました)

井上P「役者の道を諦めかけたことは?」

涼くん、ちょっと間を置いて
「ないです、ハイ。(きっぱり)ない(うなずきながら)。」

「人生を変えたエンターテインメントは?」

涼くん「蜷川さん演出、藤原くん出演の「身毒丸」」

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

カビラさん、ともさかさんと、上のQ&Aを振り返ってトーク。

★モテる秘訣がスラスラと出てきましたがギャップを演出することもあるんですか?

涼くん「ギャップを意識することはあります。普段の自分は明るいけど、初対面のときは最初は気難しそうにクールにしてて、ちょっとしたことで思いっきり笑うとか」(そんな感じだった~!とともさかさんから共演の経験を踏まえたつっこみ)

★自分の性格はおバカで明るくポジティブ。

涼くん「自分ではおバカと思ってないけど、旬くん古田さんなどから言われるんですよね~」
で、古田さんへの取材で、涼くんが居酒屋でキレイな涙を流した話。
(蜉蝣峠のとき、大人組からの厳しいダメ出しで泣かされた話ですね)
去年「CLASSY」に掲載された、古田さんが「みんなの前できつく言っておいて、帰りのタクシーの中では『お前はよくやってるよ』って褒めてくれる」話をしてました。
で、古田さんになら「抱かれてもいいって思いましたね!」ってがんばってたんですが、カビラさんが笑いよりキレイめな方をとってくれちゃったので、やや受けで終わってました(笑)

で、ここで「これもギャップですよね」ってギャップ萌え話でまとめる涼くん。
上手いやんけ~~~!!

いつの間にそんなに滑らかなトークが出来るようになったのか・・・
若者の成長って怖いヒー!! ノ)゚Д゚(ヽ

★「分身」でココは!と思うシーンがあったか。

涼くん「双葉が歌う『証』という歌をふと口ずさむシーンがあって、セリフでの表現でなく、歌で気持ちを表現したのは難しかったけど、気持ちよかったし、ちゃんと伝わればいいなと思った。」(あさ美ちゃんと一緒のシーンとのことなので、まだオンエアされてませんね)
「説明的じゃないシーンで、やったことがなかったけどいい経験になった。」

ここね~、わたしの中の「涼くんが歌える子だったらこの仕事も!あの仕事も!!」って密かに思ってた野望ふたたび!!!!な感じの印象的なトークでした(詳しくは後編にて)

★舞台もたくさんやってますよね、の話。

涼くん「ドラマや映画とは違うけれど、自分的には境がないと思っていて、共通のものがある、『役を演じる』という意味では一緒だと思う。3つすべてやった上で・・・を目指したい。映画でもドラマでも舞台でも、いいと言われたい。」
「舞台上では生のお客さんと一緒にやるんで、日に寄って返ってくるものが違うので難しいけど、舞台で得たものを映画でも使えるし、その逆もある。成長するにはやっぱり全部やるのがいいのかな?って」

3つが作用し合う?

「それを信じてやってます。」

で、だいたいのトークは終了。
残りの時間はTwitterからの質問に答えて行きます。

Q:「作品を決めるときにこだわるポイント」

→自分だけでなく、事務所にも相談して決める。
ただ、「一回自分で勝手に決めないこと」
いろいろな可能性があるので、とにかくやってみる!

Q:「10年先、20年先どんな役者さんになっていたい?」

→親の役をやったりもすると思うので、プレイベートも成長して、役も成長していくのが一番の目標ですね。

Q:「素の自分に一番近かった役は?」

→全部自分の素がちょっと入ってる気がしますけど。

最後の質問「芸能生活で一番恥ずかしかったことは?」は時間切れで答えが間に合わず、「ん~!!!」って焦る表情が殺人級にかこよかったでございます勝地さま(壊れ始めたw

読みづらくてすみません
この全体的なトークの流れを踏まえた上で、後ほど「感想編」を書きに来たいと思います。
(果たして今日中に来られるのか?!)



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