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2012/02/24.Fri

WOWOW「ザ・プライムショー」後編(感想編)

日付が変わる前に戻ってこれなかった・・・

昨日の「WOWOW ザ・プライムショー」前編(レポ編)の記事を参照しつつ、今回の番組でわたしが個人的に感じたことを書きます

これはホントに個人的な感想なので、「またバカなこと言ってんな~」的な部分がほとんどだと思います。

そして、前回の「悪役妄想事件」のように、わたしの希望・願望が入ったねじまがった解釈だらけですが、参考程度にちょっと聞いてやってもいいよって方は、どうか十勝平野の草原のように広い心で、この先読んでやってください<(_ _)>よろしくお願いします。

※迷惑メール級にやたらと長いです。

番組内の発言で、個人的に「おっ」っと引っかかった部分だけ、抜き出して感想書きますね

★自分の性格3つ=「おバカ」「明るい」「ポジティブ」(「真面目」)

もう「おバカ」は正式に認める方向でいいですか(笑)
涼くんに対するイメージは、ファンの間でもいくつか見解が分かれるところですが、
本人がそう言ってるんだから表向きにはもうこれでいいんですよね(。-∀-)

でも、「おバカ」というのは、いい意味での「役者バカ」みたいな要素がかなり入ってる気がするんですよ。
旬くんとか宮藤さんがチラチラ教えてくれるエピソードから察するに。
だから「真面目」というのも「バカ」と背中合わせで涼くんの中で自然に両立してるのかなあ、と。

今まで(というか涼くんのキャリア前期)シリアスな役が多かったので、その役柄と涼くん本人を重ね合わせて見て来た人もたくさんいると思いますが、わたしはそもそも涼くん本人の性格にはあまり興味がない(問題発言ですかね)
本人がバカだろうと悪人だろうと女たらしだろうと賢かろうと礼儀正しかろうと、乱暴に言ってしまえば、どうでもいいのです。
(自分の中で、涼くん本人に投影するイメージがない)

ただ、役者としていい演技を見せてくれれば、他はどうでもいい、ということです。
(犯罪者になったらちょっと考えるかもだけど)


逆に、今回こうやって涼くん本人が「自分はこういう性格です」と言ってくれたことで、「真面目なバカ」である部分が役者としての彼のどんなパートを形成してるのかが分かった気がして、嬉しかったのはそこです。

まあ、シリアスで何かを抱えたような役が異常に似合う役者さんなので、本人もそんなイメージの人と捉われすぎると、この先色々大変かな~と思っていたので、こうやって「素は明るい」イメージをアピールしておくのはよいことかもしれません。
(エラソーにすみません!!!何様でもありませんただの疲れたオバハンです(ヽ'ω`)

★宮藤さんからの「モテる秘訣」の質問で出た「ギャップ」の話。

「ギャップ萌え」・・・・・涼くんの説明してくれたギャップ(クールに見せといて実は明るい)って、個人的にはあんまり萌えないギャーごめんなさい

つまり、上に書いたこととも通じるんですが、「何か奥深いものを抱えてそうなクールな人」のイメージ方面から「実は単純でおバカな人」の面を見ても、個人的にはあんまり萌えない(笑)

逆に、数字のケタ間違えたり、もう終わったシーンの稽古を何度も要求してみたりするちょっとお茶目な人が、シピオンとか新蔵みたいな役をやる、という逆方向のギャップに萌えますね!!

だからこそ、悪役熱望なんですよね~。
最近続いてるコメディのイメージから、めったくそ悪くて暗くて鬼畜な悪役やったら、そらあインパクト大ですわ~。
一部からは嫌われるかもしれませんが、一部からは熱狂的な支持を得られる気がする(わたしも確実に支持者のひとりσ(´Д`●))

★「役者の道を諦めかけたことは?」の質問に、きっぱり「ない」

ここまで割と笑い交えて明るく進めてきて、この質問でちょっと体制を整えて「役者の道を諦めかけたことはない。」と真摯に言い切る姿、、、、あ~やっぱり涼くんのギャップはこの方向からだわ~!!!
(※個人の感想です)
「おバカ」キャラからの「真面目」
今後はこっちのパターンも試してみてください、どっかで。

で、涼くんが役者を辞める、というのは、わたしにとっては、おたく生活即終了レベルの悲しい出来事に違いないです。
熱愛とか出来婚とか濃厚ラブシーンとかにはまったく動じる気配はないですが、「涼くんがもう芝居をしないと決める」というのは、想像もつかないくらいの大ダメージを受ける可能性大・・・・

だから、ここはきっちり否定してもらって、心強かったです。
これからも花屋は継がずにお願いします。

★人生を変えたエンターテインメント

「身毒丸」がそうだってことはこれまでにも何度か言ってましたが、いつもいいな~と思うのは、涼くがこういう質問で迷わずに答える作品がある人だってとこです。

まあ役者さんだから、当然っちゃー当然なのかも知れませんが、個人的には「エンターテインメントに人生変えられた人に悪い人はいない」と思っているので、涼くんも即いい人認定(笑)

ちなみに聞かれてませんが答えますと、わたしは何度もエンタメに人生変えられてきてるクチです。
直近だと「髑髏城の七人」で専業主婦から脱却、留学したのも「スピード」がきっかけ。他にもいろいろ。
だからって「悪い人じゃない」かどうかはわからないですけどね( ̄ー ̄)ニヤリ


★歌を口ずさむことで何かを表現するシーンについて

涼くんが歌がダメなことは、広く公式にリリースされていますが、実は声はきれいだし、音程がめちゃくちゃってわけじゃないんですよね。
ただ、音程はとれたままで音階が勝手に上がって行っちゃう感じ?

ちゃんとボイトレしたら、そこそこ歌えるようにはなるんじゃないか、と「さくららら」を聞きながら思う今。

いや、今回涼くんが敢えて「歌で表現する」シーンを挙げてきたことで、「涼くんが歌が歌える役者さんだったら、アレもコレもこの作品も、可能性はゼロじゃないよね!」って何度か思ったことがあったを思い出しました。

今度の12月の新感線のシアター・オーブの演目(詳細未発表)でも、ミュージカル寄りの劇場だから音楽モノと推測した上で、即、「音楽系だから涼くんは出られないな」って考えにたどり着いちゃうのも残念だなって思っていて。

敢えて苦手な歌を克服するか、今の下手ウマな弄り甲斐のある歌唱力で、音楽劇でも持ちこたえられるくらいの技術を鍛えることは不可能ではないんじゃないかと!!!(野望の火に再点火
(下手でもいい、個性的に歌え、と言ったのは園監督か)

涼くんが今回挙げてくれたシーンは、まだオンエアされてないみたいなので、とりあえずそのシーンを見てこの野望を燃やし続けるか、静かに吹き消すかを決めようと思います(笑)

★舞台、ドラマ、映画の違いについて

この3つをそれぞれ頑張ることで、それぞれに良い作用があると信じている、というお答えでした。
ここに「声優」も入れていいんじゃないか、と思いました。

で、涼くんが最新の「Look at STAR! OVATION」で語っていた「ジャンルに捉われない役者になりたい」という言葉。
これが脳内にフラッシュバックしましたね。

今までも、どこかに偏った作品選びはしてこなかったと思うし、これからもそうしてくれたら、役者・勝地涼のファンとしては嬉しい限りなので、「わ~、今度はこんな挑戦を?!」っていうのをどんどん臆せずやって欲しいですね。

ただ、クドカンとかいのうえさんとか、決まった人との仕事ももちろん楽しみだけど、今まで一緒にやったことのない作り手さんとのお仕事も、ぜひ見てみたい。
園子温さんとか園子温さんとか中島哲也さんとか園子温さんとか。
(バズってます?w)

★作品を決めるときのポイント

「一回自分で勝手に決めないこと」って言葉が印象的でした。
これは、「こういうのはやりたくない」とか「これはできそうもない」「自分のイメージには合わない」って自分で決めてしまわないで、どんな仕事でも、やる価値があると判断したらとにかくやってみる、ということでいいのかな?

それで間違ってないとしたら。

涼くんがここまで「流動的」で「柔軟」な仕事選びをしてるんだということを、ハッキリと本人の口から聞いたのは初めてなので、思わずうなってしまいました。

頭の中で「こう!」って括りをつけずに、広くなんでも「やってみる」という姿勢は、涼くんの役者としての将来にますます希望を持てる根拠になる、と思いましたね、個人的には。

★将来は親の役などもくると思うので、プライベートでも役柄でも成長できたら

役者さんはプライベートのどんな些細なことも、芸の肥やしになる、、、って最近例の騒動で樹木希林さんがおっしゃってましたが、これってきっと本当にそうなんだと思います。

涼くん本人の生活でわたしが興味を持つのは、鬼教官のようですが「それが演技に活かされるのかどうか」ってとこだけ。

結婚や子どもを持つことだって、役者さんにとってマイナスの面もあるだろうけどプラスの面の方が圧倒的に多いと思うんですよね~。一般的に。

涼くんは幸い、結婚や熱愛でイメージダウンして、チケット売り上げが一気に減る!みたいなアイドル要素で売ってきてませんし、プライベートのもろもろを、ぜひ演技に反映させてより深みのある、説得力のある役作りに活かしてほしいです~。



・・・とまあ、長々とほぼ自分の希望と要望だけを書き綴った「陳情書」みたいになってしまいましたが、これがわたしなりの、涼くんの「ザ・プライムショー」の感想です。

涼くんが誠実に、自分の仕事と向き合ってがんばってくれているなら、わたしはただ出来るサポートを粛々とするのみ(自分の仕事をがんばることも含む)なので、これでまた涼くんを応援し続ける理由がたくさん見つかったって感じです。

たかだか20分そこそこのTV出演に、こ~んなに大袈裟に持論をぶちまけて、相当痛いなあ、、、と自分で自分が本気で心配になりますが、書いちゃったもんは仕方ないのであまり見直さずにUPしちゃいます

ホントに読みにくくてすみません
ここまで読んで下さった方、お疲れ様でした~。
ありがとうございます。









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