--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2012/02/29.Wed

「分身」第3話と「UN-GO」DVD第2巻

見ましたよ、「分身」第3話。
それから「UN-GO第2巻」もやっと見ました。

それぞれにあんまりたいしたことない感想は下から

まずは「分身」

原作読んで真相は知ってるんですけど、それでも丁寧に謎をひとつひとつ絡めていく作りに今回も引き込まれました。
いや、逆に真相知ってるから面白く見れるのか?とふと思ったりしましたが、それはそれ(笑)

全然関係なさそうに見えるこれとそれ、この人とあの人が実はつながっていて・・・っていう東野作品らしさも満載でしたね~。

まっ、ちょっと地味ですけど(笑)

今回は、双葉のママが亡くなって、双葉が自分の出生の秘密を追い始め、北海道の鞠子はその一歩先で出生の真相にどんどん迫っていく、という回でした

涼くんのシーンは大きく分けて2つ。

酒屋から始まって双葉の家での会話シーン。

ここまでに双葉に起こったこと、裕介との間に起こったことをお互いに気安い感じで話す様子
~裕介が双葉のことを気遣いつつも軽く拒絶される流れ
~でもお互いに自然にそれを受け入れて双葉が本音を話すという3ステップが、とってもスムーズで好きでした。

特に、そーゆーことになっちゃったけど、それが即座に大問題にならない二人の間柄の自然な空気が出てたのがよかった。
画面内でのまさみちゃんとの相性、なかなかいいですよね
(凛子さんとは明らかによくなかったよね、やっぱり)


二つ目は北海道に行く双葉を送るシーン~鞠子に出会うシーン。

車の中で会話するとこが好き。酒屋の車、似合うね
双葉に軽く振り回される様子がかわいかったです(笑)

このシーンのロケは、こどもの国駅近辺ですね。
ここでの目撃情報から、涼くんが「分身」に出ることが分かったんですよね~。もはや懐かしい

裕介が鞠子と下条めぐみ(臼田あさ美ちゃん)と出会うところでは、
双葉にそっくりな鞠子を見て、「ソックリだけど同一人物じゃないってわかった時のリアクション」が職人芸でしたね~。
さすがの一言です。

プライム・ショーで言ってた「歌で切なさを表現するシーン」は今週もなかったですね。
どっちにしてもあと2回で終わりですので、近々聴けるんでしょうね~
(まさかのカットじゃなければw)

そして、前掛けが相変わらず男前!!

さらに、酒屋のパパとは顔面の構造的に親子関係は認められません!(爆) (爆) (爆)

次週は裕介も北海道に飛ぶんですね。
かっちょよく双葉を助けるシーンは見られるんでしょうか?
楽しみにしてます。


で、「分身」第3話見る前に、「UN-GO」DVD第2巻の特典映像も見ました。

わたしが抽選完敗した「第一話先行試写会」の舞台挨拶映像入ってました。あのお台場でやったやつ。

涼くん、髑髏城マチネ終わりからの舞台挨拶ってことで、声がかなり枯れてる~!
そして髑髏城の熱い夏を思い出して涙←うっとおしいw

この日の涼くん、ニュース記事等々の文字情報だけで想像してたより、ずーっとかわいかったです。
(チリパー似合わないなんて言ってごめんなさい)
スチール写真より喋って動いてる方が数倍かわいい。

3回繰り返すところ、実際に見られてよかったですし、滅多に聞けないリアル掠れ声の涼くんもいいです!
これが永遠に残るなんて、東宝さんもなかなかオツですなあ~
(●´3`)~♪ 

オーディオドラマCDでは、速水くんが本編では考えられないくらいの大活躍(笑)
思わずコーヒー吹きました(●′з`,);プッ

第3巻のオーディオドラマは、いよいよ新十郎の出番ってことで予告でもちゃんと紹介されてました。
(「舞台公演を終えた結城新十郎は・・」って紹介されてましたよ)

また一ヶ月後が楽しみです。
小説版「因果論」ももうすぐ読み終わりそう。
今日中に読んで2月の読書メーターに加えたいところです!







関連記事
スポンサーサイト
テレビ | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。