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2012/04/02.Mon

2012年3月に読んだ本たち

先月はまあまあ読みました。漫画が入りましたので
図書館で予約してた本がまた3冊来たので、今月もコンスタントに読み続けたいと思います。

3月のグラフはこんな感じ↓

読書メーターグラフ12年3月

3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3473ページ
ナイス数:80ナイス


一冊ずつの感想は下からです。
凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル〈1〉 (新潮文庫)凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル〈1〉 (新潮文庫)
民俗学の部分だけでも十分面白いですが、一話一話のミステリーとしてのまとまりも、キレイで好きでした。知ってる固有名詞が出てくると嬉しくて思わずうなずきながら読んでしまった。蓮丈先生の描写は、作り込みすぎて好みじゃないところもあったけど、ミクニのキャラは割と好き。木村多江ちゃんで映像化されたことがあったらしいですが、イメージじゃないなあ…個人的には「恋の罪」の富樫真さんのイメージでした。二作目も読んでみます。
読了日:03月30日 著者:北森 鴻
キネ旬総研エンタメ叢書 「おもしろい」映画と「つまらない」映画の見分け方キネ旬総研エンタメ叢書 「おもしろい」映画と「つまらない」映画の見分け方
その映画がつまらないのは、ストーリー性が低いから…なるほど。脚本がどれだけ重要かよく分かりました。「テリング」の部分は人それぞれの好き嫌い、これも納得。これから映画を観るときの参考にしようと思いました。前半に比べて後半の説明が駆け足だったのがちょっと残念。
読了日:03月27日 著者:沼田やすひろ
ふがいない僕は空を見たふがいない僕は空を見た
大抵のものは大丈夫な方だけど、ミクマリの性描写には若干オエッとなった(笑)エロいとか通りこして、生物学的な怖さを感じた(よい意味です)。「性」と「生」のつながりをここまでダイレクトに描いてくれた本は初めて読んだかも。「ふがいない僕」は良太なのかなあ。色んな現代の暗い部分が詰まった小説なのに、ずっと真面目で前向きなのがよかったです。性描写だって真面目にやったらああなるよって感じで。映画化されるとのことで、そちらも楽しみです。
読了日:03月22日 著者:窪 美澄
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)
設定の面白さだけで終わってしまった。子どもっぽすぎる文章がどうも合わなかった。でも設定は面白いよ(←二回目)
読了日:03月20日 著者:山田 悠介
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
万城目さんの大阪愛、ふるさと愛が伝わってきて、なんどか泣きそうになりました。突飛とも思える設定ですが、こんなこと思いつくなんてスゴイ!!細かい部分は「?」ってところもありましたが、性善説に基づいた壮大な歴史妄想に、素直にノってみました。昨年大阪城に観光に行ったばかりなので、ここに描かれている光景を頭の中で描きやすかった。映画版も観てみようと思います。ミラクル鳥居がお気に入り。
読了日:03月12日 著者:万城目 学
未来日記 (2) (カドカワコミックスAエース)未来日記 (2) (カドカワコミックスAエース)
12th面白いw ユッキーはダメダメなままで由乃ちゃんは冴えまくり。しかしなぞが…面白いですね、未来日記。
読了日:03月07日 著者:えすの サカエ
今日、恋をはじめます 3 (フラワーコミックス)今日、恋をはじめます 3 (フラワーコミックス)
読了日:03月07日 著者:水波 風南
今日、恋をはじめます 2 (フラワーコミックス)今日、恋をはじめます 2 (フラワーコミックス)
ありえねえ!と思いながら楽しく読んでます。
読了日:03月07日 著者:水波 風南
今日、恋をはじめます 1 (フラワーコミックス)今日、恋をはじめます 1 (フラワーコミックス)
なんじこりゃwでも面白い。これって逆に男の子の妄想なんじゃないの?と思ってしまうw
読了日:03月07日 著者:水波 風南
未来日記 (1) (角川コミックス・エース (KCA129-5))未来日記 (1) (角川コミックス・エース (KCA129-5))
面白い。デスノート思い出すけど。4thが職場の同僚にそっくりだった(笑)続きが楽しみ。
読了日:03月07日 著者:えすの サカエ
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
映画でネタバレ済みでも、やっぱり次が気になってどんどん読んでしまった。謎解き以外にも色々なドラマが盛り込んであるので、最後まで気が抜けなかった。リスベットにますます興味が湧いた。第2部も楽しみです。
読了日:03月04日 著者:スティーグ・ラーソン
UN-GO 因果論 (ハヤカワ文庫JA)UN-GO 因果論 (ハヤカワ文庫JA)
「そもそも真実とはたった一つのものだろうか」…深い!それでも真実を追い求める新十郎と、混沌としながら「正しく」存在する世界。因果のキャラ設定が秀逸。このままどこまででもミダマを求めて物語を続けて欲しい。これは!と思う言葉も多くて、久々に何カ所もページに印をつけた小説でした。しかも終盤まさかの萌え設定…!世良田、わたしは好きです。アニメ2期熱望。
読了日:03月02日 著者:會川 昇

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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