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2012/06/12.Tue

「シレンとラギ」@青山劇場

劇団新感線の「シレンとラギ」観てきました~!!

涼くん出てない舞台だと一気に気が緩んで(笑)
まったく予備知識入れずに行きましたけど、

ものすっごーーーーくよかったです!!

何がって、藤原くんがっっっっ!!!←( ̄▽ ̄)v

感想、書いておきます

というか、ただただ藤原くんを褒め称えるだけの雑文注意(*ノェノ)
「髑髏城」のときの食い付き方とは大違いで、今回は席もどこでもいいし、まあ一回は行ければいいや~なんて思っていたのに!
(結局二回行くんですけど)

始まってすぐにスコーーーーンッと引き込まれちまいました。

まず、永作さんの初登場シーン。

不思議なんですけど、わたし感じたんですよ永作さんの気配…
この中のどこかにシレンがいる!!みたいな^ ^;
(さっきも言いましたが、予備知識ゼロですよゼロ!)

まあ、永作さんの位置を正確に特定できてたわけじゃないんですけど、
結果、わたしの勘は当たってたわけなんですよ。

そう、なんだか気配としかいいようのないものが漂ってたんですって!

ウソじゃないったらウソじゃないって!!
(なぜか必死で弁解させていただきますけどw)

わたしが観たシレラギは、一事が万事、そんな感じでした


・・・・・・っはあ~?!

なんのことだかワカリマセ~ン┐(´∇`)┌


という方のために、もう少し分かりやすく言いますと(スミマセン)

とにかく、役者さんの魅力炸裂な舞台だったということです!

帰ってから、すでに観劇済みのフォロワーさんとお話していて、確かにストーリー的には「ハテ?」という部分もあったよねって気付きまして。

観てる時は、全然気にならない、というか、ストーリーはその役者さんの表現しなきゃいけないものを理解するために追ってたって感じだったんですよね。

それくらい、乱暴に言ってしまえば、ストーリーはまあいい、とにかく
藤原竜也バンザイ!って思っちゃいました。


あれぇ・・・?


今、藤原くんの名前だけ出ちゃいました?(´ー`)フッ



じ、実は、、、

はいぃぃぃぃ~~~

今回は藤原様にやられてしまいました
ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

やっぱ主演としてあれだけの場数踏んでる人は違うわあ~
もう舞台に立った時のオーラが違う!!!

「下谷万年町」の時もそれはそれは素敵だったけど、あの時はなにしろわたしの頭じゃストーリーが理解できなかったもんで、藤原くんのことも、ただ美しい人が生で目の前で動いてるくらいにしか思わなかったんです
(残念すぎですw)

今回は、ラギっていう役自体がものすごく藤原くんに合ってる役だったのもあると思いますけど、

30歳近いというのになにこのハンパない「少年感」!!

繊細さと男らしさと、柔らかさとゴツゴツした感じと、初々しさと貫禄がこんな奇跡的なバランスで同居してる人、今の日本には他にいないんじゃないかと思った・・・

あたしゃ今回は、藤原様に完敗でしたわ~あ”~~もうっ
(ノД`)シクシク

藤原くんが舞台の中心でお芝居してるときにゃ~、
「は~日本演劇界の将来の重鎮の姿が見えたわ~」と思ってしまったり、
暗転してからこっそり捌けるお姿が見えてしまったときにゃ~、
「はあ~仕事のできる男の後ろ姿っていいわ~」と思ってしまったり、

要するに藤原くんの魅力にこてんぱんにやっつけられて帰ってきたんですよう~

さっきから藤原くんのあんな姿やこんな演技を思い出してはニヤニヤしてしまう…

恐るべし藤原竜也!!!

(…というよりアンタが単純なだけじゃ…と思った方、正解なのでそっとしておいてあげてくださいw)

もちろん、他の役者さんもみんな最上級レベルのステキさで、もうどこを取っても一流

を見ても一流、左を見ても一流。
ぜ~たくな舞台でしたよ、ホントに。

古田さんは相変わらずエロかった。なにあの声の艶。
そしてやはりただ者ではないっ。かっこよすぎる。
RHSでのプリケツが頭にチラついて困ったことは秘密です

Twitterでは高橋克実さんがめちゃくちゃカッコ良かった!!って声が多かったんですが、確かにカッコ良かったです。
あんなに精悍な顔つきも見せてくれるのねぇ~って感じでした。

(でも自分はやっぱり真性の「潮干狩り好きの遠浅おんな」だと自覚した)
(詳しくは「シレラギ」を観劇するべし!)


北村有起哉さん。
声の表情がすんばらしく豊かで、低い声から張り上げる声まで、自由自在でしたね~。
低音で締めるセリフの時は、鳥肌が立ちました。すごいです。

三宅さん。
ピッタリの役でした(笑)でもカッコよかった~
なんなのこの謎のカッコよさは(笑)

じゅんさん。
サイコーすぎる!
登場しただけで拍手。カテコの拍手もひと際大きかったと思います。
ちょっと兵庫を思い出すような衣装で、何度か涼くんの幻が見えて「アレッ?」となりましたホントです。

右近さん。
かわいかったーもうかわいくってかわいくって
(それでも遠浅がいいわたしを許して…w)

粟根さん。
こういう小狡い役、ピカイチですね。

永作さん。
ちっさくて華奢なのにすごい迫力!
男ばっかりの中での立ち回りもカッコ良かったです。
この人とわたしが1歳しか違わないということが衝撃的すぎて、出家したくなりました(チーン)

石橋杏奈ちゃん。
透明で清純な感じがかわいかった~
でも目の力と声の強さは将来有望な感じ。

他にも書きたいこといっぱいあるけど、また次にしときます。

今回は前から7列目。
次回は2列目、しかも下手側なのです。
藤原くんにこれ以上やられないためには、ゴーグルかなんかしてった方がいいんじゃないかと真剣に悩み始める…
(いや、しませんよってw)

つまりは今日も元気ですヽ(´3`)ノ

新感線さん、今日も元気をありがとう~!
次も楽しみにしてます~











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舞台のおはなし | Comments(2) | Trackback(1)
Comment
今日はご一緒できて楽しかったです!
ありがとうございました。

ななこさん、完全に藤原くんにノックアウトされてますね。ふふふ
私も藤原くんの少年度について似たようなことをブログに書いてますw
ああいう役をやらせたら、右に出る人はいないですよね。
次回はほんとにゴーグル持参の方が…いや、日食グラスくらい必要かも(それじゃ何も見えないw)。

本当に俳優さんたちが素晴らしい舞台でしたよね。
全員が適材適所で、見応えがありました。
2回目は、初回とまた違って見えるかもしれませんね。
次の感想も楽しみにしていますね。
Re: タイトルなし
>こしおさん

こちらこそ、ご一緒できてほんと~に楽しかったです!
あの感動をすぐに分かち合える方がいたのは大きかったです~。
ありがとうございました。

> 私も藤原くんの少年度について似たようなことをブログに書いてますw

わーい!後で読みに行きます!ワクワク(*´∀`)

> ああいう役をやらせたら、右に出る人はいないですよね。

ホントホント。
藤原くんの魅力が新感線マジックでめいっぱい引き出されてましたねー

> 次回はほんとにゴーグル持参の方が…いや、日食グラスくらい必要かも(それじゃ何も見えないw)。

確かに(笑)
日食グラスくらい必要かも(笑)
これ以上引き込まれないように、心して観に行こうと思いますっ!

髑髏城は若さのぶつかり合いを楽しむ舞台でしたが、シレラギは役者さんの円熟芸を楽しむ舞台って感じでした。
2回目はどんな風に見えるか、また感想書きますね~

こしおさんの感想も読みに行ってくる(しゅたっ

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劇団新感線の「シレンとラギ」観てきました~!!涼くん出てない舞台だと一気に気が緩んで(笑)まったく予備知識入れずに行きましたけど、ものすっごーーーーくよかったです!!何がって、藤原くんがっっっっ!!!←( ̄▽ ̄)v感想、書いておきますというか、ただただ藤?...

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