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2012/07/06.Fri

2012年6月に読んだ本たち

6月の読書は、漫画なしで8冊!

いいねいいね~このペース

6月は久々に事件ルポもの読んだかな。
元々大好きなので、また色々読みたくなりました。
「婚活詐欺」事件の本は図書館で予約してますが、あと70人くらい待ってる…

今は「アゲハ」の続編、「スワン」を読んでます。
この後は、ゴーストハント4、ミレニアム3などを読む予定。
その他今月は、積読本を優先して読もうかなと思ってます。

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6月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2872ページ
ナイス数:69ナイス
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誰が私を殺したの―三大未解決殺人事件の迷宮誰が私を殺したの―三大未解決殺人事件の迷宮
読みやすい文体で、すぐに読み終わりました。事件を取り巻く社会の空気の変化を分析したくだりが興味深かったです。半分フィクション風の描写もありましたが、そのせいでかえってリアルさが目立ったように思う。野放しになった殺人者のその後が気になります。
読了日:06月28日 著者:朝倉 喬司
さらば雑司ヶ谷さらば雑司ヶ谷
普通に面白かったです。エグいし変態なんだけど、不思議とカラッとしてるから、半分笑いながら読めました。世の中に対する怒りの部分は、共感できる節多いにあり。そしてババアが最強すぎて(笑)やはり女性は強い!
読了日:06月25日 著者:樋口 毅宏
東電OL殺人事件 (新潮文庫)東電OL殺人事件 (新潮文庫)
かなり前に読んだものを再読。改めて、日本の司法のビックリするような事なかれ主義に脱力する。周防監督の映画でも描かれていたけど、人が人を裁くという厳粛な仕事であるはずの司法の現場は、実は徹底した「お役所仕事」なのかもしれないな…関心を持つことが少しでも現状を変える力になれば…この事件の本をもう少し読んでみようと思う。佐野さんのウェットな目線に若干閉口しながらも、実際に自分の足で集めた情報のパワーに圧倒されました。
読了日:06月17日 著者:佐野 眞一
ゴーストハント3 乙女ノ祈リ (幽BOOKS)ゴーストハント3 乙女ノ祈リ (幽BOOKS)
2巻で「やっぱりね!」と思ってたことがあっさり覆されてショーック(笑)超能力とか学校の怪談とか、色々な不思議がごっちゃり入ってて楽しかった。リング貞子の境遇を思い出したよ(ニヤリ)。怖さは普通だったかな。でもナルの新しい一面が見られてよかった。麻衣ちゃんもこれから楽しみだね。今回はリンさんの出番が多くて嬉しい。もっと活躍してくれないかな~。順調に次巻に続く!
読了日:06月14日 著者:小野 不由美
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
うわぁ~、面白かった!!後半一気読みしたらグッタリしてしまった。事件の真相も知りたいし、恋愛や女性問題、復讐サスペンスに隠蔽された国家機密、、、色んな要素が絡んでるのに分散した印象がなく、すべてがひとつの流れの中でそれぞれドラマチック。特に巻末近くでは心臓バクバクの展開が~!!世界的ベストセラーも納得です。1より2の方がより加速した感じでかなり面白かった。3も早く読もう←こうやってベストセラーは作られる(笑)
読了日:06月08日 著者:スティーグ・ラーソン
衣更月家の一族 (ミステリー・リーグ)衣更月家の一族 (ミステリー・リーグ)
全然関係のないように思える3つの章が、最後にひとつに繋がる。よくもこう細かく色々な角度から、複雑な話の整合性をつけたよなあって印象。前作に続いて、法律上の細かい知識が活きていて、一瞬「ん?」と思うような部分もあるのですが、よく練られた展開に気にならなくなる。ただし4章は何度か読み返しつつ確認していかないと、全体像がスッと入ってこなくて困った(わたしの問題だと思う)榊原がまた出て来たのが嬉しかった。
読了日:06月05日 著者:深木 章子
世迷いごと世迷いごと
あっという間に読了。スッキリした~(笑)女子アナとかエビちゃんとか中山美穂のあたりは、普段モヤッと感じてたことをマツコに代弁してもらった感じ。寺島しのぶや高島彩への絶賛は、また別の方向にスッキリ。男社会にふんぞりかえる男たちと、したたかに生きる女たちへの容赦ない毒舌が気持ちよかったです。これを(生物学的な)男性が書いているってことが余計に面白かった。線を引いて読み返したい部分も多数。
読了日:06月04日 著者:マツコ・デラックス
ゴーストハント2 人形の檻 (幽BOOKS)ゴーストハント2 人形の檻 (幽BOOKS)
前作からホラー度がかなり上がって面白かったです!途中かなりゾワゾワ鳥肌立てながら読みました。真砂子をもっと早く呼べばよかったんじゃ?とか色々ツッコミどころはありますが、登場人物たちも面白くまとまってきて今後が楽しみになりました。それぞれ得意の分野を活かして敵に挑むあたり、RPGのような面白さもあり。ナルの正体は、やっぱりね!!って感じでした。次巻も楽しみ。
読了日:06月04日 著者:小野 不由美

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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