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2012/08/04.Sat

「Another」初日舞台挨拶

あらびっくり!!
いつの間にか「山崎賢人」カテゴリーができてるわぁ(*/ェ\*) ィヤン

・・・・・・

って、作ったのはお前じゃーーーーーっ

Σ(゚∀´(┗┐ヽ(・∀・ )ノ!!


と、自分で自分に即座に蹴り入れたくなるくらいの浮かれっぷり・・・

そうです、今日がわたしの「初・生山崎」記念日。
お酒じゃありません男の子です(しかも未成年)
そう、
前々からしつこく(笑)参加宣言していた映画「Another」の初日舞台挨拶に行ってきました。

いつもより数倍(うざい)ハイテンションでお送りしたいと思います。
うるさい上に、長くなってしまいましたし、
映画の感想も書いてますが、ほぼ山崎くんについての感想なので、体調や機嫌の悪い方はご注意ください。


*ネタばれはしてません。
まずは映画の感想を率直に。

原作は読んでますが、キャストも舞台になった町の感じもほぼイメージ通り。
鳴ちゃんも恒一くんも、イメージぴったりでした。
見つけてもうけもんだったキャストは、正名僕蔵さんとか、井之脇海くんとか、
「都市伝説の女」で月子ちゃんの妹だった秋月成美ちゃんとか。

個人的にはもぎりのおばあちゃんが出てこなかったのが残念でしたが。

死にまつわるルールについては、明確にいっぺんで説明してくれる人がいないので、
ちょこちょこと小出しに謎が分かってくる感じなのですが、ここがちょっとまどろっこしく感じる部分はありました。

いろいろと伏線張りまくって、全部回収できんのかなーと思ったら、回収できなかった部分を忘れてしまうくらい、終盤の勢いが爽快でした。
最後の最後まで、きっちり描いてくれて、原作読んで結末知ってても、「ひょお~!!」ってため息が出るような鮮やかな終わり方。

ホラーとしては、ホラー好きには特段「怖い」ということはなかったですが、
途中、映像は地味でもストーリー的にぞっとさせてくれるようなシーンもちゃんとあったし、
グロいシーンもそれなりで、暑い日に見てもそんなに涼しくはならないけど、日なたから日陰に入った程度の納涼気分は味わえたかなあ

主演のふたりは、まだまだ若いせいもあってか、お芝居が若干単調な部分もあり(演じてるキャラのせいもあるだろうけど)、特に山崎くんは、感情込めるシーンなどは露骨に「僕、こめてます!!」ってのが伝わってきちゃうところもあり、全体を引っ張っていく主演感ってのはまだないけれど、それでもなぜか憎めないかわいさ満載。
魅力たっぷりでした

恒一が胸を患っている設定なので、ちょっと走ると「うっ」とかって胸を押さえてうずくまっちゃうし、前半は鳴ちゃんと関わるたびに「ひい~」って胸が苦しくなっちゃって、「ああ、もう大丈夫なの?!」と軽くイライラしつつも気になってしまうという、わたしの中ではかなり目新しい「病弱系男子萌え」を堪能させていただきました~

涼くんに似てるか似てないか、という点で言ったら、やっぱり似てるとこあるなあ、と思いましたね。
ただボーっと突っ立ってるときに、「愛の嵐」の猛に通じるものを感じましたよ。
次は坊主にして「さとうきび」の昇と比べてみたいという欲求がふつふつと。
坊主絶対似合うと思うんだよね、坊主。

演技の点では、もっと思いっきり声に力入れる役を一度やってほしいな…
せっかくよい声だから、もっと活用してほしい。
それってやっぱり舞台かね?!
本人もやりたがってるみたいだし、ぜひ一度舞台の仕事を…などと思いました。

で、
舞台挨拶で生の山崎くんを見たら、涼くんのようなスッキリした感じもあるんだけど、岡田将生くんみたいな甘さの配分もかなり多めの子だなあ、という印象でした。


そう。

舞台挨拶・・・・っ!!!

今回はチケット発売開始が真夜中で、翌朝慌ててとったにも関わらず、結構いい席だったもんで、かなり近いところで生の山崎くんを観察することができました。

細っ!!!
顔ちっっさ!!
といういつもの感想はさておき。

いきなりの浴衣キタコレ∑(´A` )/
思ったより背が高ーい
姿勢もよーい
声もいい(んだけどしゃべりはホワホワしてたw)

思ったとおりの超わたし好みの、綺麗な男の子でした~

もうキラキラ半端ないわ

生勝地のときは「石化」(訳注:石のように固まる)することで有名なわたしですが、
生山崎のときは「アマビエ化」することが判明しました。

アマビエ化ってなに・・・・?
甘エビとどう違うのさ!!って方は参考までにこちらを↓

水木しげるの大百怪 アマビエ

あまりに手の届かないキラキラ感に、つい自分も少しでも近づこうと目をめいっぱい見開いて、自分からもキラキラが放出されているかのように錯覚する現象のようなので、

実際の姿は磯女に近いという説もあり(参考までに磯女はこれ


いや、近いというより、完全に磯女でしたわ・・・・
アマビエだなんて、美化してすみません┐(´д`)┌

客席は、わたしが入った中ではここ最近まれに見るほどの男性比率の高さ!

愛ちゃん効果か、あいちゃん効果かは分かりませんが、前方列はほぼびっちり男性で埋まってました。

ちらほらと混じる若い女子は山崎くんファンだったようで、加藤あいちゃんにうながされた山崎くんがファンの子たちに会釈するという和みの瞬間も。

わたしくらいのアラフォー女はあまりいなくって、
いたとしてもきっと袴田くんファン?みたいな(笑)
わたしも袴田くんファン?みたいな顔で、17歳の少年をガン見してきましたとさ。

袴田くんも、もう39歳と聞いてびっくり!!!
めちゃくちゃかっこよかったですよ~


加藤あいちゃんもだけど、橋本愛ちゃんの綺麗さかわいさと言ったら、もはやクレオパトラレベル(見たことないけど)

記事にもなってますが、トークも天然で面白い子で、これからの活躍が楽しみになりました。


それにしても、涼くんとは違って、実力はまだまだ蓄え中と思えるのに、すでに主演作が数本という、大手事務所の推しメンの怖さというのも感じました。

事務所に推されたら推されたで、また別の心配事を見つけてくるのがファン心理というもので、
新しく追いかける対象が増えるということは、楽しみと一緒にまた新しい負の部分も一緒に背負いこむことだから、
改めて、推されようが推されまいが、わたしは彼らの仕事の部分だけを純粋に楽しんで応援していきたいな、と思った一日でした。

好きなのはイケメンじゃなくてお芝居する人なんで!!!!

・・・アマビエ化してる時点で説得力ゼロですが(笑)


ちなみに、最後の写真撮影で、客席の観客も全員左目を手で隠す「鳴ちゃんポーズ」をさせられて、バシバシ写真撮られたので、『磯女化』したわたしが、どっかの媒体に写りこんでるやもしれません。

もし見つけたらくれぐれも見て見ぬ振りでお願いします
(これまでのところ、全然違うエリアが写ってるみたいなので安泰ですが)

以上、「Another」の感想と、初日舞台挨拶で思ったこと、でした
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山崎賢人くんのおはなし | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
残念ながら…
今のところ見つけることができませんでした、
ななこ鳴ちゃん…
Re: 残念ながら…
>NONOさん

礒女ななこはもう少し前方列におりました~
あの姿をさらされないで、よかったよかった(笑)

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