--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2012/09/06.Thu

「ボクの四谷怪談」戯曲と勝村さんの「はなまる」

botではお知らせしましたが、集英社の文芸誌「すばる」10月号に、
橋本治さんの「ボクの四谷怪談」の戯曲が掲載されています。


すばる 2012年 10月号 [雑誌]すばる 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/06)
不明

商品詳細を見る


さっそく買いまして、半分より少し先くらいまで読んだのですが、

正直、「なんじゃこりゃ(笑)」状態です

うほほ(;´∀`)

今日の勝村さんの「はなまる」と合わせての感想は下からどうぞ。
ストーリーについては触れてませんが、舞台観るまで何も知りたくない!!って方は
この先は読まない方がよいです

橋本さんの戯曲では、
歌の歌い方や、衣装はもちろん、それぞれの動きの細かいところまで具体的に書かれているので、
これを蜷川さんがどんな風に演出するのか、ものすっっごく興味があります!
どこまで忠実にやるのかなー、と

涼くんの役に関しても、アレコレ語りたい気満々ですが、さすがにここでネタバレは早過ぎるので自重します

小出くんがすでにネタバレしてくれちゃってるから言いますが、涼くんラブシーンありました!(ニヤニヤ)


今日の勝村さんの「はなまる」でも、舞台の話たくさんしてくれてました

稽古場風景が流れて、歌ってる勝村さん、佐藤くん、谷村美月ちゃん、金髪の小出くんも映りました。

涼くんもちゃんと映りましたよー

黄緑の着物着て、デコ出しオールバック風の髪型で、めっさイケメンでしたとさ〜(●´3`)~♪ 

勝村さん曰く、今回の舞台はとにかくはちゃめちゃらしい(笑)

まず、全然感動させようとしてないし、(脚本の)狙いも分かりません!ってことですが、
戯曲読んで、フムフム納得って感じです(笑)

さらに勝村さん、
「それぞれの役に着地点がない。感動させるつもりがないから、みんな不安で不安で。」
っておっしゃってました。

涼くんも、最初に台本読んだとき「なんだコレ?」と思って一旦放置したって言ってましたが、
すごーくよくわかります・・・(笑)

わたしにとっては「下谷万年町」がそうでしたね〜
話の筋が追えなくて、でもなんとなく今、目の前ですごい世界が展開されてることだけは分かって
圧倒されて、最後まで見終えたときは、(たぶん)観客と同じようにワケ分からないながらも演じ切った演者さんたちに心の底から拍手しましたもんね。
(あのときは、特に西島くんがスゴイ!と思いました。余談ですが)

「下谷万年町」は残念ながら一回しか観れなかったのですが、何回か観た方が、「観るたびにどんどん楽しくなる!」っておっしゃっていたので、きっとそういうことなのでしょう。

蜷川さんがどんなビックリするような美的な仕掛けを考えてくれているのか、
まずはそこを楽しみに開演を待ちたいと思います。

あとは、鈴木さんの音楽もものすごーく楽しみ

公演初日まであと11日。MY初日まではあと2週間ちょいです。

でも、なにより楽しみなのは、蜷川ワールドにどっぷり浸かる涼くんを観ることです!

浸りに浸りきって、はっちゃけて欲しいです
このお芝居を無事に演じ切ったら、またその先に何かが見えそうな気がする。

絶対!


関連記事
スポンサーサイト
舞台 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。