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2012/09/07.Fri

「プロメテウス」

先週「プロメテウス」観てきました。
今さらですが、感想書いておきます。

賛否両論あるみたいですが、わたしは大好き!!!
もう一回観たいくらいです(笑)

まっ、「エイリアン」好きなので、楽しむポイントが色々あったのもありますが

※完全ではないですが、若干のネタバレはありますのでご注意ください

「プロメテウス」は、「エイリアン」シリーズの前日譚的な位置づけらしいのですが、
リドリー・スコット監督は、あくまで「エイリアン」とは別個の作品としてスタートさせたかったらしい…という記事を読みました。

が、わたしが楽しんだポイントはやっぱり「エイリアン」とリンクした部分がほとんどでしたので、固いこと言わずにこのままエイリアンっぽく続編作って欲しいな〜と個人的には思いました

宣伝で、「人類の起源の秘密が明らかに」って感じのコピーがありましたが、結論から言うと、この映画の中ではその部分はそんなに明らかにはなりまへん(´∀`;A

まあ、「きっとこうなんだろうな〜」と想像できる部分はもちろんありましたが、
人類の起源よりも明確だったのは、エイリアンの起源の方!
(それもまあ色々と、ここどーなってんの?的なとこはあるんですけどね)

ストーリーは、確かにボコボコ穴があって、よく考えるとこれはどうして?とか、
もうちょっとそこ説明してー!って部分はあるんですけど、
それを全部超越してしまう映像美と様式美

なにより「エイリアン」のお約束をそのまんまなぞってくれているので、
あのシリーズ好きにはたまらん展開になってました。

ヒロインは、スウェーデン版「ドラゴン・タトゥーの女」でリスベット役だったノオミ・ラパス。
前半はリプリーには到底及ばん!と思っていましたが、終盤の活躍はぶっ飛んでました!!
やっぱり女は強いねえ・・・

このまま彼女をヒロインにして新シリーズでも全然いいとわたしは思ったけど、どうもそんな感じの展開にはならなそうですかね・・・
(吹き替え版でノオミの声を担当したのが剛力さんと知って、脱力してしまいましたー。どうしてもっと大人の声優さんを使わないのさ)

人類の起源の秘密を探るべく、遠〜い遠い星まで冷凍されて旅して来たクルーたち。
同乗しているアンドロイド。
粗野な乗組員たち。かっちょいい船長。

まっ、ここに人工的な美しさのシャーリーズ・セロンが入ってきたり、オリジナルの「エイリアン」からは微妙に進化しつつ、基本のステップはオリジナルと一緒ってところがよかったですねー

もちろん、宇宙船の設備や現地の探査機の性能なんかもオリジナルより数段精巧になっていて、もうそれを見てるだけでもかなり楽しかったのですが

クルーの中で「こいつらが最初にやられるな」と睨んだ方々が読み通り早々に犠牲になってみたり、
アンドロイドが期待通りの動きを見せてくれたり、
出て来る生命体も期待通りの怖キモさ加減で。

まー、最後のあのシーンには思わず感動してしまいましたわ
(グロかったけど)

そうくるか!!!って感じで(笑)

もう一回「エイリアン」シリーズを鑑賞し直したくなりました。

壮大なスケールの宇宙船および衛星LV-223での映像は、監督がCGに頼りっぱなしではなく、実際にセットを立てることにこだわった、とのことで、とにかくスゴイです!

これを見るために1800円払っても、わたしは全然惜しくない!

わたしは、ね(笑)

大好きなガイ・ピアースの名前がオープニングクレジットに入っていたのに、いつまで経っても出て来ないなーと思っていたら、原型とどめてない状態での出演でした(笑)

ま〜、「ハンニバル」のゲイリーよりはずっと元の姿が分かる状態でしたがね(爆)

ただね、とにかくグロい&痛そう&気持ち悪い映像が多いです。
お好きな人にはたまらん(わたしとか)と思いますが、ダメな人にはキビシイかと・・・

まっ、わたしはとりあえずしばらくタコは食べたくありません(笑)

でもでも、迷ってるなら、絶対映画館で観た方がよいと思います!
すっっごく疲れると思いますけど( ̄▽ ̄)
(ヒィ〜ッ!とかギョエー!!とか心の中で叫びつつ観る感じになると思うので)

以上、「プロメテウス」の感想でした

はあ〜、やっぱり映画はいいね
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