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2012/12/02.Sun

2012年11月に読んだ本たち(&10月分もこそっと)

とうとう12月…
2012年もう終わりって、なんだか早過ぎてついていけてないっす(´д`;;

11月の本たちの記録をアップしますが、実は10月分あげるの忘れてて、完全自分用だからいいんですけど、
やっぱり毎月やってるものが1回抜けてるとちょっと気持ち悪いんです。

でも、読書メーターさんは、(マンスリーの形では)「先月分」のまとめまでしか取得できないので、一応手作業で10月分の記録もとっておくことにします。

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2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2162ページ
ナイス数:46ナイス
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週刊文春臨時増刊 東西ミステリー ベスト100 2013年 1/4号 [雑誌]週刊文春臨時増刊 東西ミステリー ベスト100 2013年 1/4号 [雑誌]感想
読んだことないけど気になってた作品がたくさん。読んだことある本の解説もまた面白く、ネタバレは一切ないので安心して全部あらすじ読めました。個人的に好きな作品がランクインしているのはやっぱり嬉しく、敬愛する横溝先生が作家別ぶっちぎりの一位だったってことだけでも、買う価値があった。この本を元に、これから読みたいミステリのリストを作ります。
読了日:11月29日 著者:
最後の大奥 天璋院篤姫と和宮 (幻冬舎新書)最後の大奥 天璋院篤姫と和宮 (幻冬舎新書)感想
徳川家と島津家の関わりを、篤姫の代からかなり前までさかのぼって順番に書いてくれている。流し読みしていたけど、最後の江戸城無血開城のくだりになると、これまでの徳川家との歴史を順番に見てきたことでより感動が増しました。和宮と篤姫の晩年の間柄もまた涙を誘う。激動の歴史の中、最初反目しあっていた女性二人が、最後は支えあう様子にじんと来ました。
読了日:11月29日 著者:鈴木 由紀子
日本魔界伝説地図―北の怨霊、南の妖魔、ニッポン列島不思議旅。謎と神秘の伝承地探訪に必携のハンドブッ (Gakken Mook)日本魔界伝説地図―北の怨霊、南の妖魔、ニッポン列島不思議旅。謎と神秘の伝承地探訪に必携のハンドブッ (Gakken Mook)
読了日:11月26日 著者:東雅夫
少女系きのこ図鑑少女系きのこ図鑑感想
イラストがひたすらかわいい!でも、ときどき毒のある絵が挟まってくるのも好き。カビ、菌類まで入ってて嬉しい。色味が面白いので何度も眺めてしまう。MYベストきのこはドクツルタケ。
読了日:11月25日 著者:玉木えみ
ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
あ〜あ、読み終わってしまった…終わりたくなかった。面白い、の一言では片付けられない。とにかくものすごい吸引力のある小説だった。色々なサスペンスの要素がてんこ盛りなのに、まったく散漫にならず、ぐいぐい読ませる。最後の最後まで気が抜けなかった。登場人物もみんな魅力的だけど、なによりもやっぱりリスベットだな…。彼女がこの後どうなるのか、とても知りたい。3では、実は老スパイたちも好きだったりします。悪いヤツらだけど。ミレニアム、やっぱりすごい。
読了日:11月18日 著者:スティーグ・ラーソン
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
2の終わりからそのまま時間を置かずに次の展開。これがまた抜群に面白い。今までの謎がハッキリ輪郭を見せてきて、敵もさらに巨大に。正しいことを正しく行っているだけなのに、大きな権力に潰されてしまう恐怖感ってこんな感じなのですかね…これまでちょっと苦手だったエリカに、初めて共感できた巻でもありました。女性が大活躍するのが嬉しく頼もしい。下巻を読み終わるのがもったいないくらいです。でも待ちきれずに一気に下巻に突入。こりゃ止まらん。
読了日:11月14日 著者:スティーグ・ラーソン
ゴーストハント6 海からくるもの (幽BOOKS)ゴーストハント6 海からくるもの (幽BOOKS)感想
家族関係が複雑すぎて、完全には把握できないまま読了。分からなくても大筋には影響はなかったようです。怖いようで実はそんなに怖くなかったなー。前作の方が怖かったかも。ナルの王様っぷりには今回ちょっと引いた。まあ分かるけど…分かるけども!綾子の活躍には拍手喝采。安原少年、君は医者になったらどーだい?あと1作で終わりなんて、寂しい限り。いろんなことの結末を知りたいような、このまま続いて欲しいような。
読了日:11月1日 著者:小野不由美

読書メーター


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↓↓↓(ここから手作業)10月に読んだ本たち(手作業

ゴーストハント5 鮮血の迷宮(小野不由美)

ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (幽BOOKS)ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (幽BOOKS)
(2011/07/15)
小野不由美

商品詳細を見る

今までのゴーストハントの中で、これが一番怖かったー!不自然に増改築された家の奥に何があるのか…その家の構造を想像するのも楽しかったし、怪異の根源に何があるのかワクワクしましたが、真相を知って鳥肌です…ああ、でもこれはやっぱり小野さんだ!と思いましたけど(笑)霊能者軍団ひとりひとりにもますます好感が持て、そしてなにより安原くんが大活躍。そしてやっぱりわたしはリンさんが好きだ。次も楽しみ。

魔性の子(小野不由美)

魔性の子 十二国記 (新潮文庫)魔性の子 十二国記 (新潮文庫)
(2012/06/27)
小野 不由美

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新島八重の維新(安藤優一郎)

新島八重の維新 (青春新書インテリジェンス)新島八重の維新 (青春新書インテリジェンス)
(2012/06/02)
安藤 優一郎

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大河ドラマの予習用に。幕末の歴史はざっくりとしか知らないので、入門編としてよかった。文章もとても読みやすく、それぞれの人物の特徴やエピソードを繰り返し説明してくれるので、歴史に詳しくなくてもとても面白く読めた。新島八重のことは今まで全然知らなかったけれど、時代の先端をこんなに堂々と生きた女性がいたことを知らなかった自分が恥ずかしい。色々と胸が熱くなる本だった。ドラマが楽しみ。

非道に生きる(園子温)

非道に生きる (ideaink 〈アイデアインク〉)非道に生きる (ideaink 〈アイデアインク〉)
(2012/10/03)
園 子温

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自分がなぜ園作品が好きなのか、分かった気がする。この人がちゃんと面白がって映画を作ってるからなんだろうな。普段、左右を気にして、人の迷惑にならぬよう…と生きてる自分の中の、何かもっとエグい、芯に近い部分が、園さんの「非道」に憧れて、それをずっと見てることで、安心するのかもしれません。自分が面白いと思うものを、堂々と面白がる人生を送りたいと思える本。勇気もらった。実はとっても優しい人なんだと思う。

オタクの息子に悩んでいます(岡田斗司夫)

オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)
(2012/09/28)
岡田 斗司夫 FREEex

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人の悩みにどう応えるか、そのプロセスを理論的に解説しながら、問題解決のための思考ツールを教えてくれる本。新聞連載の方を読んでいて、どれもひどく心に残る回答だったので、その具体的な思考行程が分かるのが嬉しい。一人の悩みの後ろに十万人の悩める日本人がいる…その一人である自分に、「悩み」に対する具体的なアプローチ法を教えてくれる大変実用的な本。本当の問題をズバッと言い当てるところは、スッキリしました。すべてにおいて愛があるところがまたいい。これからも連載楽しみにしています(他の回答者の方のお答えも大好きです)

ページ数、ナイス数などは計算するのがめんどくさいので、割愛します。

読書メーターの月まとめは、期限内に忘れずやる、という教訓を学びました

この2ヶ月も面白い本ばっかり読めた感じ。
2012年最後のひと月は、何を読んで過ごそうか?と迷ってる間のつなぎとして、ポーの「黒猫」を再読してます。古い作品だし、ずっと前に何度も読んだのに、また夢中になって読んでます。

好きだな〜、ポー。

あ、ちなみに「きもの男子」は明日届きそうです。
渋谷ツタヤさんの書籍売り場では平積みになってました
お探しの方はぜひ♪
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本のおはなし | Comments(0)
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