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2013/01/15.Tue

ゲキシネ髑髏、2回目行きました

※まずは情報追加のお知らせ

以前も書いた「Dramatic Actor VOL.7」への涼くんの掲載、本日公式情報が確認できたので、上の情報欄に追加しました。
詳細はこちら↓(表紙に涼くんの名前あり)

Dramatic Actor(ドラマティックアクター) VOL.7 (廣済堂ベストムック)Dramatic Actor(ドラマティックアクター) VOL.7 (廣済堂ベストムック)
(2013/01/23)
不明

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さてさて。

昨日の雪、すごかったですね〜
雪のおかげで今日の予定がキャンセルになったので、やっとブログ書く時間できたw

なんたってこの3連休は、

土曜日に今年の初観劇の「五右衛門ロック3」
日曜日にゲキシネ「髑髏城の七人」
月曜日に未來くんの「100万回生きたねこ」、、、

という、なにげにスパルタな日程だったもので、インプットするだけして、アウトプットする時間が取れず、贅沢なエンタメ経験に酔いつぶれてしまいそうでした〜

いやあ、ホント!!!
良質エンタメの過剰摂取は人をダメにしますね!!

現実の世界に戻ってくるのに時間がかかり、昨日の夜は反動で軽くウツ状態でした(笑)

この状態で明日は「祈りと怪物」「五右衛門3」二回目、明後日は「祈りと怪物」「五右衛門3」2回目観劇なので、少しずつ記事にして吐き出しながら(現実の言葉にして整理しながら)、贅沢に溺れて廃人寸前の自分を必死で押しとどめたいと思います〜

とりあえずゲキシネ髑髏2回目の感想から
もう何度も感想書いてる作品なので、また新しく感じたとこだけ。

写真は、髑髏カフェからのお土産のコースターとおせんべ&アメちゃんと、ゲキシネ版のパンフレットです(横長)

dokurocafe.jpg

続きは下から


劇場で5回、映画館で1回観てるので、通して数えると7回目のワカドクロ。

今回ようやく、引いたところから冷静に観ることが出来た気がします。
これまでは、思い入れが強過ぎて、このつぶらな瞳(笑)をカーーーッと怖いくらいに開いて、
前のめりで鼻息荒く、まるで一緒に作品の中に入ってるようなテンションで観てたので、
終わったらグッタリしてしまって、とにかく「すごい!」しか言えなかったような気がするのですが、

ゲキシネ状態2回目にして、ようやく「映画」として観ることが出来たと思います

これまでで一番体力的には消耗しなかった。
いつもは「次のセリフ」「次の展開」を待ち構えて観てたり、兵庫だけに集中しようとヘンな神経使ったりしてましたが、「映画」として観ると、ほんと〜〜〜〜にこの作品は、それぞれの役に最高の「見せ場」が用意されていて、どの登場人物も、とてつもなく魅力的で、また、それがバラバラの個性のように見えて、実はとてもバランスよくまとまってるんだなあ…と改めて感じたり。

んでまた「若い」っていいなあ〜!!!とw

太一くんがパンフの中で「あえてブレながらやってた」と言っていたんですが、ワカドクロの最大の魅力は、そこなんだろうな、と思いました。

(そうそう、このパンフがとーーーーってもよい!後述)

今回はPG12了承済みの娘が一緒だったので、歴史背景などをいろいろ説明してあげたりしてるうちに、わたしの中でもまた「歴史モノ」としてのこの作品の面白さが蘇ってきました

最初に観たときの(わたしの初ドクロはアカでしたが)「えええっ!!この人がこの人?」「おおっ!では髑髏城とはつまり!!」みたいな驚きが、何度も観て知ってるのにも関わらず、また最初と同じように蘇ってきて、

改めて「うまいよな〜」と感心・感動した

そう考えると、今回の鑑賞では、わたしの心に一番引っかかったのは太一くんでした。
やはり一番「歴史」を体現してる役なのでね

太一くんの所作の美しさ、殺陣の速さ正確さはもちろんですけど、感情表現にしても、抑えるところは抑え、爆発させるところは思いっきり叫び、若いのに若さを感じさせない、不思議な演技をする人だよなあ、、、

早乙女太一、、、これからも注目し続けたい、将来が楽しみな役者さんだな、と思いました。

完成披露のとき、哀れなわたしに優しく飴を恵んでくれたから褒めてるワケじゃーないっすよ!!!w

まー、このワカドクロに関しては、やっぱり自分にとっては特別な作品で、鑑賞するたびに、それぞれの役の新しい魅力にヤられてしまって、その都度絶賛する相手も異なり、そのままエンドレスループで巡り続けるというスルメ作品でありますから、ゲキシネももう1回観に行く予定ですけど、DVDを出してもらって、家で思う存分無限ループするのがわたしにとっての最終形態なのかもしれません。

で、もちろん書かずにはいられない兵庫について。

ゲキシネ公開始まってからの勝地検索では、兵庫を絶賛する検索結果で画面がいっぱい。
「でしょでしょそーでしょーーー!!!!いいでしょ勝地くん!!!」
「いいんだよいいんだよー!!!いいんだよ勝地涼!!!!」
と、PC前で首を縦にブンブン振りながら、毎日踊り出したいような気分でほくそ笑んでます

改めて観ると、確かに兵庫のこのテンションを毎回キープするのは大変だったろうなあ
(;^_^A 、

いい意味で思いっきりバカになれる、色んなものを軽く超越できる役者さんじゃないと、出来ない役だよなあ、、、と思います。

笑いの取り方、涙の誘い方、そのどちらも自由自在に操ることができる(ように見える)涼くんにとって、兵庫はまさにハマリ役

この役で、これから先も涼くんの魅力が世の中にどんどん拡散されて行く、そんな予感がします。

娘には「かつぢぃってさ〜、現代劇でもバカだけど、時代劇でもバカなんだね〜」と言われてました(笑)
でも、「わたしは勝地くん興味ないから!!!」と豪語する娘が、「兵庫県」という単語を聞いただけで、クスクス笑うようになったのは、間違いなくかつぢぃの作用だぞ娘よ・・・・・w

そうやってジワジワ、いろんな人の心に忍び込んで、いつの間にかみんなが大好きになってる、そんな役者さんだと思ってます、涼くんて。

今年もぜひ、また舞台の上に立つ涼くんを見たい!!

その思いがますます強くなった、ゲキシネ「髑髏城の七人」でした。

最後に、ゲキシネ版のパンフですが、かなりおすすめです
舞台版と違って、全公演終わってから話してる内容なので、お互いに対する印象や評価や、振り返って大変だったところ、迷ったところ、そんな話もたっぷり聞けて、すごくお買い得でした。

涼くんにも他のキャストの印象聞いてみたかったな〜。
そこだけちょっと残念
まあ、罰ゲームのことなど、語る内容がたくさんありすぎて入らなかったのでしょうけど(笑)

そして、涼くんが「自分はかっこいいんだと思うようにしてた」場面で、
「んぎゃーーーーかっこいいいいい!!!」
と、まんまとヤられてたバカ女はわたしです(笑)

また舞台の涼くんを見て「ギャー」なりたいです(心の中で)

舞台の話来い来い~ヘ(´ー`*) カモーン

そんなゲキシネ髑髏、2回目の感想でした
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映画・DVD | Comments(2)
Comment
No title
ななこさん、オツカレサマですwww
私も髑髏城一回見ました、すっごいよかった♪
でもアカドクロが好きすぎて、楽しみ半分心配半分な精神状態だったので絶対冷静に見れてない気がしてます。
あさってくらいにもう一度見ようと思ってるんですよ

勝地君かっこよかったです、パンフで小池栄子ちゃんがファンになったといってましたね


Re: No title
>りょうこさん

りょうこさんもお疲れさまですww
ワカドクロ、よかったですね〜。

わたしはアカをゲキシネで1度しか見てないので、ワカドクロにどっぷりで、これまでとの違和感とかあまり感じなかったんですけど、なんと、兵庫だけは「違うなー」と思ってしまうんですよねw

もちろん、いい意味で「違う」んですけど(ノ∀`*ヽ)

栄子ちゃん、いつの間に涼くんファンに・・・w
いつも涼くんいじってくれるのも、愛あるゆえなんですね〜。

今日はまたゴエロク行ってきます。ゲキシネももう1回見に行きますよ〜
またりょうこさんの感想読みに行きますね←こっそりブログ訪問させていただいてます("▽"*)


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