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2013/04/04.Thu

2013年2月、3月に読んだ本たち

今日は午後に、例の映画の製作発表がありそうだ…ってことで、先に読書ネタ記事をUPしておきますね

仕事で、歴史本読まなきゃいけなくて、「八重の桜」に関連して、幕末の会津について書いた本から、と思ったら、星亮一さんの本がとても読みやすく、しばらくブームが続きそう。

星さんの書かれた「山川健次郎伝」を今読んでいますが、健次郎さんのステキなお人柄に惚れてしまいそうです…
秀才だったって点は別にしても(笑)、彼の清潔さ、人としての公正さは、涼くんなら絶対上手に表現できると思うので、後半の大河がますます楽しみになってきました!

大河の話もそろそろ色々書けそうな感じになってきましたが、とりあえずは読書メーターのまとめ、させてください

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1907ページ
ナイス数:43ナイス

万能鑑定士Qの推理劇 I: 1 (角川文庫)万能鑑定士Qの推理劇 I: 1 (角川文庫)感想
人の死なない雑学ミステリー…ずっと気になってて、さてどこから読もう!と、とりあえず「1」とついてる一冊を買ったら、かなり最新に近いのに当たってしまったのですね。しかし、順番なんて関係なく、非常に面白かった。固有名詞の思い切りのよい使い方、莉子さんのキャラ、何もかもがツボ。さて、今度こそシリーズの最初から読み始めます。
読了日:3月25日 著者:松岡 圭祐
書店員あるある書店員あるある感想
分かりすぎるほど分かるネタの数々。実際働いてると、あんまり大変さを実感していないけど、こうやって文字にされると、結構過酷な現場だよなあ…と改めて(笑)。でも、今までやってきた仕事の中で、一番楽しいのも本当です。「問い合わせあるある」が一番切実に同感した。そもそも本ですらないものの問い合わせ(お客様は本だと言い張る)あるある〜!!
読了日:3月22日 著者:書店員あるある研究会
黒衣の女 ある亡霊の物語〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV)黒衣の女 ある亡霊の物語〔新装版〕 (ハヤカワ文庫NV)感想
映画を観てから読んだので、怖さは物足りなかった。でも、イギリスの田舎町の情景や、食事の様子などを想像するのが楽しかったです。怪異の原因については、さらっと触れられているからこそ逆に怖い。映画は続編の計画があるんだそうで、そっちも楽しみ。基本的にこの設定をベースにするところからは、離れないで欲しいな、と思います。犬のスパイダーの温かさにほっとしました。
読了日:3月21日 著者:スーザン・ヒル
「レ・ミゼラブル」百六景〈新装版〉 (文春文庫)「レ・ミゼラブル」百六景〈新装版〉 (文春文庫)感想
映画を観て、原作が気になって、ちらっと中を確認して「ムリかも…」→とりあえずこっち読もう…のパターンで大当たりでした。ある程度あらすじを知っているからこそ楽しめる部分もありますが、お話そのものの筋はもちろん、当時の社会情勢や市民の生活についての肉付けができるのが嬉しい。当時のパリの貧困の凄まじさ、その中で生まれる社会改革の芽をしっかり感じることができました。映画ではさらっと流されてしまっていた登場人物の心情に、詳しい分析が加えられて、映画のまたその先の感動を味わうことができた。版画も贅沢。良い本でした。
読了日:3月14日 著者:鹿島 茂
魔群の通過―天狗党叙事詩山田風太郎幕末小説集(全4巻) (ちくま文庫)魔群の通過―天狗党叙事詩山田風太郎幕末小説集(全4巻) (ちくま文庫)感想
舞台の原作と聞いて読んだ。あまりに凄惨、壮絶な内容に、面白かった、という感想は何か違うと思いつつ、やっぱり「面白かった」と言いたい。天狗党の予備知識がまるでない中読んだので、時々人間関係が理解できないところもあったけど、後半から一気に引き込まれて、最後は解説までじっくり読んだ。このラスト、結構好きだなあ・・・長塚さんの演出でどう変わるか、ますます楽しみになりました。
読了日:3月8日 著者:山田 風太郎
反逆とクリエイション―蜷川幸雄トークセッション反逆とクリエイション―蜷川幸雄トークセッション感想
蜷川さんの客観性に便乗して、読みながら蜷川さんの聞き手としての力を借り、各分野の第一人者の話を聞けるお得本。横尾さんと若桑さんの章が特に面白かった。芸術って深い。
読了日:3月1日 著者:蜷川 幸雄

読書メーター


2月の読書メーターは取得し忘れたので、読んだ本だけ、Amazonさんデータで並べときます。
2月も6冊読んだんだね(マンガ2冊含む、だけど)
月々あと1〜2冊ずつ上乗せできるように、時間の使い方を考えたい。
(なめこ収穫する時間を少し減らしたらいいんじゃないかとw)


葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
(2007/05)
歌野 晶午

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蜷川幸雄と「さいたまゴールド・シアター」の500日―平均年齢67歳の挑戦 (平凡社新書)蜷川幸雄と「さいたまゴールド・シアター」の500日―平均年齢67歳の挑戦 (平凡社新書)
(2007/11)
橋田 欣典、強瀬 亮子 他

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京都学を楽しむ 古都をめぐる33の講座京都学を楽しむ 古都をめぐる33の講座
(2010/07/15)
知恵の会(代表:糸井通浩)

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鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)
(2011/05/23)
江口 夏実

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鬼灯の冷徹(2) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(2) (モーニングKC)
(2011/08/23)
江口 夏実

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怖いこわい京都、教えます怖いこわい京都、教えます
(2007/09)
入江 敦彦

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