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2013/05/05.Sun

2103年4月に読んだ本たち

幕末関連本が一段落。
海月姫は相変わらず面白い。大好き。

そろそろ「閃光スクランブル」を読まねば…

そんな感じで5月もたくさん読みたいと思います。


2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2473ページ
ナイス数:28ナイス

螺旋の底 (ミステリー・リーグ)螺旋の底 (ミステリー・リーグ)感想
またまた深木さんの張り巡らした罠にまんまとはめられた。ミステリーを読んでいて、「えっ!」が「なるほど〜」に、「そうか、そうなのか」にジワジワ変わる快感を存分に堪能させてくれる作家さん。何かがおかしい、ここに何かがあるはず…と疑ってかかっても、やっぱり騙されてしまいました。翻訳モノなんじゃないかと思うくらい自然な外国文学の空気もよかったです。でもまだちょっとすっきりしないところがあるから、もう1回読まないと!
読了日:4月28日 著者:深木 章子
海月姫(11) (KC KISS)海月姫(11) (KC KISS)
読了日:4月25日 著者:東村 アキコ
海月姫(10) (KC KISS)海月姫(10) (KC KISS)
読了日:4月25日 著者:東村 アキコ
幕末史―激闘!薩摩・長州・会津幕末史―激闘!薩摩・長州・会津感想
丁寧に時系列を追って、その時その時の幕末史のキーパーソンにひとりずつ焦点をあてて解説してくれる。読みやすい。幕末について、自分が今まで持っていた「イメージ」とは違うものを教えてくれました。会津側から見た幕末史をたどることで、実際のあの時代の空気に近いものを感じることができる気がする。引き続き星さんの著作を読みたいと思います。
読了日:4月25日 著者:星 亮一
海月姫(9) (KC KISS)海月姫(9) (KC KISS)感想
好き?隙?梳……?相変わらず爆笑。面白すぎる。
読了日:4月17日 著者:東村 アキコ
海月姫(8) (講談社コミックスキス)海月姫(8) (講談社コミックスキス)
読了日:4月17日 著者:東村 アキコ
万能鑑定士Q万能鑑定士Q感想
ずどーん!!面白かった!間違えて推理劇の方から読んでしまったので、莉子さんの出自は少し知ってたけど、改めて詳しく読めてよかった。波照間島、行ってみたい。莉子さんの豊富な知識にフムフムうなずきながら、気付いたら国家を巻き込む一大事件に発展しておるとは!それにしても、怖いねインフレ。現代国家のまわり方、人としてのあり方まで考えさせられてしまいました。でも莉子さんの底にある、頼りないくらいの「善」にとても救われました。善い心、信じたいとわたしは思う。シリーズたくさん出てて嬉しい。これから時間書けて読破します。
読了日:4月17日 著者:松岡 圭祐
え、なんでまた?え、なんでまた?感想
面白くて、すいすい読んでしまって、あっという間に読了。連載中に読んでたものもいくつもあったけど、何度読んでも面白いし、細かい疑問やら焦りやらちょっとした怒りやらに、ものすごく同感してしまった。うーん、分かるよ分かる。分からないようで、分かるんだ。テレビ、映画、舞台の裏側のお話は、どっちにしても大好物ですので、クドカンならなおさら。あまちゃん、楽しく見てます。
読了日:4月17日 著者:宮藤 官九郎
山川健次郎伝―白虎隊士から帝大総長へ山川健次郎伝―白虎隊士から帝大総長へ感想
白虎隊から帝大総長へ…謙虚で高潔で、同時に優しくて努力家で、家族を大事にし、「これからの日本」を作るお弟子さんを育てることに情熱を注ぎ、メンツや権力などには目もくれず、ただひたすらに国の将来と、故郷の救済を願った人。今の日本にこんな人がいたなら、、と思いました。気取らず、奢らず、健次郎のように立派ではなくても、自分もこんな風に生きていけたら、と思います。松平家と天皇家の婚礼を成功させたときのエピソードに涙。大河ドラマでの健次郎の描き方もとても楽しみです。
読了日:4月7日 著者:星 亮一
森見登美彦の京都ぐるぐる案内森見登美彦の京都ぐるぐる案内感想
よむところが少なかったー。そこまで森見オタでもないので、軽く読んで終わりって感じ。地図がかわいい。
読了日:4月7日 著者:森見 登美彦
会津と長州、幕末維新の光と闇会津と長州、幕末維新の光と闇感想
刻々と変わる幕末の情勢を、丁寧に追いかけて、会津と長州、それぞれの立場からの歴史を冷静に見つめる本。対談形式ですが、一編のストーリーとしてすんなり読めます。改めて、歴史は「勝った側の理論で書かれている」ものであり、偏った方向からしか見てなかったことが多いんだなあ、と目からウロコ。幕末ものは、細かく変わる「敵」「味方」の区別が分かりにくく、敬遠してた部分もあったけど、これからは逆に細かく追ってみたいと思いました。良い本に出会いました。
読了日:4月1日 著者:星 亮一

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