--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2013/05/21.Tue

「フッテージ」

怖い映画が観たくて、「クロユリ団地」と「フッテージ」どちらを観ようか迷ったのですが、

「クロユリ団地」は、怖いというより人間の心理にジワジワくる系と聞いたので、
どっちかっていうと手っ取り早く怖がりたいワタシは「フッテージ」へ。

結果、大正解でした〜

怖かったよーーーーっ

しばらくヘンな汗が引かなくて、家に帰ってくるまでドキドキしてました

肝心なとこのネタバレは避けてますが、ある程度の内容には触れてる、、、そんないつもの感じの感想は下から↓

怖い思いをしたくて映画館に行ったのに、開始10分くらいですでに後悔してました

うーーん、なんだか気持ち悪いぞこの映画っ!!(翻訳→当たりを引いてとても嬉しい)

イーサン・ホーク演じる落ち目の犯罪小説家が、起死回生の次回作を書くため、殺人事件の現場となった家に引っ越してくるところから始まります。

その家では、一家が裏庭の木で同時に首を吊って死亡、娘が1人行方不明になってます。

そんな曰くつきの家の屋根裏で見つけちゃった8mmフィルムと映写機・・・
当然ながら作家はそれを上映してみるわけですよ。。。
(こうやって、見ちゃダメ〜ダメだよダメ〜…といいつつ、指の隙間から見てしまう、ホラー映画の典型的楽しみ方を堪能させてくれるワケです)

そこに映ってたのは、一家惨殺の瞬間を捉えた映像で・・・

っつっても、レーティングは「PG12」
「髑髏城の七人」と同じですよおかーさん。

そんなに血が出るわけでも、グロ画像があるわけでもないのに、
なにこれこの恐怖感っ!!!

4人で住むにしちゃあ広過ぎる邸宅の中で、夜中にひとり暗がりで仕事する崖っぷちの作家。。。
見つけた映像を再生、分析するばかりで、執筆の方はあんまり進んでない風なところも怖いw
(「シャイニング」と同じ怖さです

そんでもって、お約束の「ミシッ」とか「ガタッ」とか、ヘンな物音が聞こえてくるわけですよ・・・
それをいちいち確かめに行くイーサン・・・
バカ!確かめに行ったらダメだよダメ〜〜ッ!!!(といいつつ、指の間から見るw)

・・・てな感じの「ホラーの王道」の怖がらせ方をキッチリ果たしてくれる映画でした
いや〜面白かった!

それにしても、たった4人で住むのに、なんであんなに広い家が必要なのか、、、アメリカ人の考えてることはよう分からん。
引っ越したばかりってのはあるにしても、娘が夜中にトイレに起きて「トイレがどこにあるか分からない」なんて、
そんなだだっ広い家に住んだら、そりゃー恐怖体験のひとつやふたつ仕方ないでしょ〜よ〜
(↑問題は明らかにソコではないw)

少し前に観た「ウーマン・イン・ブラック」も、曰くつきのお屋敷の中で過ごすお話で、とてつもなく怖かったんですけど、「フッテージ」の方が怖がらせ方は体育会系かもしれない。

何度か声に出して「ひゃー!!」言いそうになりましたし、危うく椅子を蹴りそうな勢いで「ビクッッ!!」となりましたもんね〜

ちなみに、
わたしの斜め前に座ってた、波平ヘアーのおじさんも「ビクッ!」となってましたよわたしゃ見た[椅子]・m・) プププ


ストーリー的には、なんとなく読めちゃう部分もあったり、核心部分ではアメリカン・ホラーなあっけらかんな映像なんかもあったりで、後半に行くに従って段々怖さが中和されては行くんですが、それでもやっぱり怖かった!

んでもってラストはもう!!!
そんなヒドイ!!ぎょえーーー!!


・・・って感じです(なんのこっちゃ┐(´ー)┌)

音と暗がりが怖さのポイントですから、観るならぜひ映画館で観てほしいな〜
DVDで観るなら、ヘッドフォン大音量と部屋の灯りを落とすのは必須ですね。

イーサン・ホークのすばらしい演技にも拍手

これなら続編もアリですよね?期待してます。

ちゃんと怖い映画が観たい人にぜひぜひ♪

以上、映画「フッテージ」の感想でした
関連記事
スポンサーサイト
映画のおはなし | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。