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2013/07/04.Thu

「八重の桜」26回

録画観ました〜「八重の桜」26回。

辛い回でしたね…これがたった一日の出来事とは。

放送開始以来、ずっとていねいに描かれて来た会津の日常が、とうとう粉々になってしまう一日です。

鶴ヶ城に八重が入るシーンは、わたしがスタパに見学に行った日に収録してたシーンでした。
ほうほう、こう繋がるのね。

感想、長くなりましたので、下からドウゾ〜

今回は改めて、綾瀬さんの女優としてのすばらしさに、惚れてしまいました

お母さんを見る優しい目、照姫に弟のことを訴えるときの目。
男たちの間に分け入って、「会津はこの手で守る!」と宣言するときの、神々しいまでの信念に充ちた目。
銃を構える時の、男前過ぎる本気の目。

男も女も関係ねえ!!と、男たちを相手に啖呵切るシーン、、、鳥肌級の名場面でした〜

綾瀬さんって、目の表情に、嘘がないんだよね。
全部「八重として」やってるし、「八重として」の感情がちゃんと色になってる。

ああ〜いい女優さんだなって思いました

目と言えば、メイサちゃんと芦名星ちゃんのシーンもよかったなあ…
「修理さまのかたき」って言われたときに、雪さんの目の色が一瞬で変わるじゃないですかー。

もうね、ホントこういうとき、女優さんてすごいなあって思います。

男優さんの演技も好きだけど、女優さんの演技って、演技を超えた、その方本人の持つ光の部分が大きく印象を左右するから好きなんですよね。

おっと、ほっとくと女優さんの話ばっかりになっちゃう

そうそう、健次郎。
健次郎の出番、結構ありましたね〜!!
少年兵たちを指揮する八重さんを補佐する大事な役回り。

見るからに幼い少年たちの中にいれば、そりゃー大人っぽくも見えますが、
それだって健次郎の並外れた聡明さを現す演出のひとつとも言えるわけで。
(↑スーパーポジティブw)

最初の八重さんとのシーンでは、汗をしたたらせ、鬼気迫る表情で戦術を伝える八重さんの台詞に、まったく負けない表情できっちり返してました。
役者同士のガチの目線ぶつかり合い。いい〜シーンでした

鶴ヶ城が攻撃されるシーンは、春先の取材会があったときの、空撮シーンでしたね。
もうとにかく、テレビドラマの枠を超えたど迫力シーンで、映画館で観てもいい!と思うくらいの、すばらしさでした。

銃を構える八重さんの、かっこよさったらない!!!
スローモーションの多用や水の使い方、音楽の入り方もすごく好きです。

八重さんは、単なる向こう見ずな鉄砲娘でなく、
とてつもなく仕事のできる、有能な「働く女」でもあるんですよね。

威勢だけで敵に向かって行くのではなく、少年兵たちをまとめつつ、腕のおぼつかない子は連れてくるなと指示を出し、敵の誰を狙えば全体の士気を下げられるかがちゃんと分かってる。

「具体的に動ける」ことって、仕事する上でとても重要で、
上っ面の「コンセプト」とか「信念」とか「心意気」だけのヒロインではないカッコよさが、今回は爆発するようにたっぷりと表現されてて、スカッとしました

こんな時代にねえ・・・
だからこそ、大河ドラマの主人公にもなるんでしょうけど。

惚れてまうやろー!!!w

そして、そんなデキる女から指示を受ける部下・健次郎・・・
ホント、この役が涼くんで心底よかった・・・!

涼くんとはるかちゃんは1才しか違いませんが、双方の俳優さんの力量で、ちゃんと年齢の開きが表現できてる気がします。

涼くん絡みのシーン以外では、西郷頼母家の悲劇が。。。

あかん、、、もうここ、呼吸困難になるほどの号泣ですわーT T

「このときはこうせざるを得なかったんだ」って西郷家の女性たちに共感できる下地を、初回からずっと観て来て神髄まで叩き込まれていますので、「無駄に命を・・・」とはもう思わないわけですよT T

そして、そんな壮絶な抵抗が、敵の大将を動揺させる展開にも涙 T T
敵も人間ですからね。
「なよ竹の…」の句に込められた思いは、ちゃんとずっと生きているんですね。

んで、まさかの黒河内センセー!!!
かっこよすぎますやん六平さん!!

確か、センセーお体の具合悪かったはずですよね(ノω・、) ウゥ
来週見せ場があるようですので、楽しみに(っていうのもヘンですが)したいと思います。

で、話を健次郎に戻すと。

銃を構える健次郎の頬を弾丸がかすめるとこ、ここめちゃくちゃよかったです〜(*ノωノ)ギャー!

もちろん、実際には弾はかすめてないはずなのに、あの体の動かし方、顔のそらし方もさすがだと思いましたが、
八重に「さすけねえか?」って聞かれたときの、ちょっぴり青びょうたんな表情までカンペキ。

この回を観た木俣冬さんが、またまたTwitterで涼くんを褒めたえてくださってました。
(わたしのTwitterお気に入り欄に入ってますので、ご興味ある方はぜひ探してみてください)

わたしも、健次郎を見るたびに、やっぱり涼くんていいな〜〜と、何百回目かの再確認してますw
もういい加減、飽きたとか冷めたとか、言ってみたいんですけどまだムリみたいww

来週は、玉鉄にーちゃんが鶴ヶ城に入る回。
久々の共演シーンも楽しみですし、健次郎以外の部分もものっそ楽しみにしてます。

八重とあまちゃんが面白過ぎて、新ドラマの開始をぞくぞくと逃してますw
(とりあえず「Mother」忘れてた)

サマヌ以外にも見たいドラマあるので、ちゃんとチェックしておかないと〜!

少年隊士やったり、チャラ男やったり、涼くんも忙しいですけど、こっちも忙しいw
嬉しい忙しさ、このまま続いてほしいな〜

てな感じで、以上、八重の桜の感想でした。



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テレビ | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
八重さん、カッコ良かったですねー
私、前回の最後でさぶろうの軍服を着た八重さんに号泣してしまいましたよ。
そして今週も、ななこさんと全く同じ気持ちで見てました。

綾瀬はるかちゃんが本当にうまいっ!凛々しい!
そして、涼くんもところどころに精悍な顔つき映像が導入されてて
大事な人物だということを浮き上がらせていましたよね。
セリフは少なめでも、細やかな演技で多くを語っていました。
次回も楽しみですが、明治編も早く見たいですねー。
八重の桜は土曜日予約なので、明後日が待ち遠しいです。
号泣間違いなしでしょうな〜

ところで、忘れたのは『Mother』じゃなくて『Woman』ですよ笑
スタッフが同じだし紛らわしいタイトルよね〜
満島ひかりちゃんのまたまた憑依演技で泣かされます
あと娘役のコは八重さんの子ども時代の女の子だと思うのよねー

Re: No title
>こしおさん

八重さん、とってもかっこよかったです〜!!
確かに確かに!わたしも前回の三郎衣装のところで泣きました。

はるかちゃん、こんなに魂こもったお芝居する子だったっけ?って思うくらい、今回の八重は板についていて、半年以上、同じ役に入り込んでいる女優さんを前に、受け止めるお芝居をする涼くんも緊張しただろうなー、と思いつつ、毎度毎度、きっちり役目を果たしてくれる姿が頼もしいです〜

来週は、きっと玉鉄との兄弟初絡みシーンが見られそうですし、今後の会津の歴史で大事な意味を持つ山川兄弟を、もっともっとフィーチャーしてくれい!と思いつつ、オダジョーも楽しみな、気の多いわたしですw

明治編も本当に楽しみですね〜
Re: タイトルなし
> B子さん

今週の八重は、ノーメイクで見た方がいいです・・・って、いつもノーメイクだったか(・∀・)

> ところで、忘れたのは『Mother』じゃなくて『Woman』ですよ笑

そうだそうだ!!何かがおかしいと思ってた!
「Mother」は松雪さんよね。「Woman」ね。

満島ひかりちゃん見たいし、小栗さまも出るし(死んでるけど)次回から絶対みます。

そう、子役の子、確か八重の子ども時代やった子だよね。
それも楽しみだし、絶対見る!

間違いのご指摘、ありがと〜♪

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