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2011/03/08.Tue

2月に読んだ本たち

2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1406ページ

更年期少女更年期少女
もう若くなく、ネットでオタ活してるわたしには、この本怖かった!最後の一行を読んだ後に、寒気がすう~~~っと背中を走って、なかなか消えなかった。ミステリーとしてはよくある系なのかもしれないけど、女性の怖さ、醜さをテーマにした小説としては、非常に面白かったです。女性であり続けることって、怖いんだなあ。。。
読了日:02月27日 著者:真梨 幸子
慟哭 (創元推理文庫)慟哭 (創元推理文庫)
殺人事件の捜査パートと、新興宗教のパートが、きれいに交互に語られて行って、最後は薄々気づいてたオチだったけど、背筋がすぅ~っと寒くなりました。時系列がオヤッてことは、解決しない部分も出てくるわけで…救いのない感じは嫌いじゃないですけど。新興宗教にはまって行く過程は、とってもリアルでした。
読了日:02月25日 著者:貫井 徳郎
京都魔界案内―出かけよう、「発見の旅」へ (知恵の森文庫)京都魔界案内―出かけよう、「発見の旅」へ (知恵の森文庫)
写真や資料が豊富で、京都の魔界っぷりがより現実的に迫ってくるところは好きです。六道珍皇寺の項で、井戸のことに触れてないのはなぜなんだろう、という素朴な疑問が残りました。
読了日:02月22日 著者:小松 和彦
ルームメイト (中公文庫)ルームメイト (中公文庫)
話題の本なのに、ひっそりと図書館の書架に置いてあったので、これも縁!と借りて読みました。単純明快なストーリー展開に、でも何かが違う…と違和感を感じつつ、マイペースに読み進め、残り3分の1から一気に「こう来たか!!」とページを繰る手が止まらなくなりました。封印されたエンディングも方が好きですねー
読了日:02月10日 著者:今邑 彩

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