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2011/03/08.Tue

「さよなら、アルマ」完全版 見ました

ようやく!!「さよなら、アルマ」完全版見ました。
12月版の感想もまだ上げてなかったので、
まとめてどーんと感想書きますよー_φ(・_・

万が一見てない方!ネタバレしてます!

もうとにかく、言いたいことは
「勝地涼、いい男だねえ~~~!」
それしかないんですが\(^o^)/
いい男探知フィルターを外して、ひとつの作品として見たら、
こんなことを思いました

人と動物は通じ合い、支えあえるということ。
アルマと人間たちとの関わりの描写から、この作品全体を通して伝わってきたことです。
たとえ戦時下という異常な状態のもとであったとしても、
いや、異常な状態だからこそ、動物の存在は人の癒しや救いになる。
犬にとっては、人がすべてだからこそ、
「人は犬を慈しみ、守ってやらねばならない」by旬くん

「たかが」と言われる存在かもしれないけれど。
でも、その「たかが」を守らせてくれない、戦争の愚かさや横暴さ。
伝わってきましたねー!!ビシバシと。

戦争モノで、犬に視点を置いた作品は見たことがなかったので、そうだよね、犬はそういうことになるよねー、とひとつひとつ新鮮に感じながら見ました。

汚れちまったわたしと違って、登場人物がみんな、お互いに自分のせいだと責任を感じまくる、心のキレイな人ばかりなんですよね( ; ; )

カット版と完全版の違いは意識しないようにして見ましたが、今回はシーンが増えたことでストーリーにかなり奥行きも感じられて、最初に見た時より入り込んで見ることができました

涼くん演じる太一は、素直で優しくて、ちょっと気弱な、風のような青年で。
でもアルマや子どもたちに対する自分の行動には、すごく責任を感じる一本気なコでもあって。

この辺のキャラの見せ方、さすが涼くんだなーと思いました。
まだ初々しい学生さんな感じと、思い込んだことには一直線の、やや骨太い感じが、声のトーンや表情で、ほどよくMixされてましたねー。
で、その初々しさが、戦地でのいい意味での異質感に繋がってたんじゃないかなー?

この作品では、セリフより表情でのお芝居が多くて、色んな涼くんの表情を見ることができました。

ほんの数例、印象に残ったものを挙げますと、

・アルマが爆発ミッションをクリアした時の、親心が見えた表情。
・健太との別れの駅シーンでの、覚悟を決めた表情。
・玉鉄にアルマ呼びを黙認されたときの、ちょっと嬉しげな表情。

・雪の中でアルマが初めて敵を襲った時の、驚きと、とまどい、アルマの能力への納得と、自分がアルマに課したことの重さを受け止める表情!
複雑な感情をとてもよく表現していたと思います!
ここ、すごく好きです。

・アルマを伝令に出す時の、「信じてるぞ、大丈夫」と言い聞かせるような表情。
・お前は軍人じゃないから先に逃げろと言われた時の、感情を絞り出すような表情。
・最後の、アルマを連れて帰れなかった無念からの慟哭。
・空中を見据えて「ありがとう」と呟く、せつないような、吹っ切れたような表情。

なんかどれも、言葉じゃ説明できない、立体的な表情なんですよね。
わたしの拙い文章で説明するより、
表情コレクションとして、編集して全世界に動画公開したいくらい!な気持ちです。
(気持ちだけですよ、気持ち(○´艸`))

目ヂカラの勝地と言われていますが、今回は、ただ射すようなチカラでなく、押したり引いたり、細かく変化する目の色が特に顕著で、表情に説得力が増したように感じました。
目ヂカラって言われるのは、一点を見据えるときの、
あの吸い込まれそうなチカラのことだな!
さてはーーー!!!(´;ω;`)ウゥゥ←やられっぱなしの人

そのブレのない目線が、昭和っぽいって言われる原因のひとつかもなあ、と、この作品を見てふと思いました。決して顔立ちだけじゃないぞ、と。

今度は目線の合わせられない、現代的な引きこもりの役とか見てみたい。
あの目ヂカラをどう分散させるんだろ?
…と、俳優としての涼くんに、また一段と興味が湧いた、完全版なアルマでございました。

個人的には、太一の現在が大滝秀治さんってのが、激ツボに入りw、最後に犬を、おーヨシヨシする所でなぜか涙腺崩壊というヽ('A`)ノェェェ ソコ?!

ま、人には色んなツボがあるものですからねー(笑)

エンドロールでは
「主演っていちばん最初に名前がくるんだよね!!!」
と、リビングで一緒に見てたえみこ(ネコ)に向かって、叫んでしまいました。
嫉妬したのか、テレビ画面をガリガリやってましたw
(動物にはすべて通じるんですよ~ホントですよ~)

いい作品で主演させてもらって、ホントによかったねえ…という気持ちでいっぱいです。

アルマと再会する直前、同じ絵面に、旬くん、小泉孝太郎くん、玉鉄、斎藤工くん、涼くんが入ってるシーンの豪華さに、禿げそうになりました!

NHKじゃなきゃ、できない相談だったよね!(何も相談してないけど)
ありがとうございました
次はまた、大河期待してます!(さりげなく陳情は忘れません)

以上、「さよなら、アルマ 完全版」の感想でした
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勝地涼くんのおはなし | Comments(8) | Trackback(0)
Comment
きらきらひかる。
ななこさんの感想、やっときましたぁ\(^o^)/

よかったですよね~何も言えない感じですよね。
涼くんのアルマに対する優しいまなざしには本当に愛情こもってる感じだし、アルマも信じられない程表情豊かなわんちゃんですし。
心が通い合ってる?と思うような、目と目を合わせているシーンもあり…

そして太一の優しさ、それと背中合わせの凛々しさをこめた表情。アルマと再会した時の静かな興奮、アルマが初めて人を襲った後のショック。すべてがとても美しくて。
もう、勝地涼しかこの役はできません!
てか、これ当て書き?!ではないんですけど、それくらいに涼くんははまっていましたよね。
あの眼の美しさ。表情豊かさ。コレクションしたい。わかりますわかります(^_^)

ところで目ヂカラ分散の件ですが。
モトキくんで実践経験ありですが…あ、ちっとも分散してませんでしたね(^_^;;;)))

またこんな、NHKならではのドラマにぜひ出演していただきたいです。

待ってました!
ななこさんの完全版の感想、とても楽しみにしていました。
私の感じたことを代弁して、ななこさんが書いてくださったみたい。

ななこさんがお書きになったこと以外だと、

*アルマのそばで眠っている太一くん。(私ったら、太一くんの寝顔をガン見してしまいました。)

*アルマの出征のとき、太一が「大丈夫、大丈夫」と囁きながらアルマに顔を摺り寄せるところ

とか、とてもいいシーンが追加されていてウルウルしました。

あと腐女子的な視点から言うと、
初回版にもあったシーンだけど、
太一が有川さんに包帯を巻いてもらうシーンをはじめ、
萌え場面も多くてキュンキュンしちゃいました。

涼くんの目力といえば、
スクリーンで観た「ムサシ」のラスト近くの涼くんの目のアップは凄かったです。
すぅーっと涙流すときの、あの目は、
「さすが勝地涼」という気がしました。
舞台は、涼くんの目が、こんなにアップでは見えないので、
舞台とスクリーンと両方やってくれて、本当によかったです。
Re: きらきらひかる。
>くららんさん

ようやく見ましたよー!!
いやあ、素晴らしかったです!
アルマの演技力も、相当なもんですね。
他の役者さんと共演したら嫉妬しますっていう涼くんの気持ちも分かります(笑)

原作を読んだときから、涼くんに太一役はピッタリだと思ってましたが、やっぱりそうでしたね~
純粋さが残る感じがとてもハマっていたと思います。

モトキ?あんまり記憶にな(ry
でもカッコよかったですよね、モトキは。
今時の等身大で、あまり捻った設定もなく、前田愛ちゃんとのシーンは普通の23~4の青年って感じで好きでした。

ちょっと精神的に曲がった役とか、病的な役が意外とないことに気付いてしまった!
やっぱり犯人役希望ですね~w
Re: 待ってました!
>こうこさん

よかったですね~!アルマ!!
何かストーリーが動いた時に、涼くんがセリフでお芝居するんじゃなくて、表情だけで受ける場面が多かったので、涼くんの表情を頼りに、物語が進んでいくんですよね。
主演ってこういうことなのかーって、そんなところでも思いました。

腐女子目線?おおっ、こうこさんはそっちもありですかw
わたし自身は腐ってないですけど、そっち目線でももちろん萌えられます。
有川と太一の関係は、ホントにきゅんきゅんでしたねー!
二人の身長差にもヤられましたあ!
欲を言えば、工くんともうちょっと絡んで欲しかったなあ~

「ムサシ」の涙は、衝撃的でした。
観劇してるときは、全然気づかなかったものですから、ああ、小次郎はこんな表情してたんだって。
シピオンで号泣してた時と比べると、涙の流し方も洗練を増していて、これからがますます楽しみです。
やっときましたね、アルマ感想。
お待ちしてましたよ(笑)

もう、全て私の言いたいことを書いてくださってて、ひとつひとつにうんうんと頷きながら読んでいました。

初回のときよりも長くなった分、完全版では奥行きができて、心の中に入り込んできましたね。
最初からこっちを放送して欲しかった。

表情の演技には、どの部分もとても深いものがあって、言葉では言い表せない多くのことを一瞬で表情で物語っていました。
原作を読んでいるとき、太一は涼くんで脳内変換しながら読んでましたが
本当にぴったりの役で、想像通りに、いや、それ以上に演じきってくれました。

これで俳優・勝地涼は、また一段上がれたかなと思える作品でしたね。
昨年は、小次郎、京平、太一と、涼くんの良さが遺憾なく発揮された作品が続きました。(美○は度外視)
・・・だから次回作品が気になるところなんですが。
でも焦らずひとつずつ仕事をこなしていってくれたらいいかと思います。
仕事が連続してあること自体ありがたいことですものね。

話違いますけど、長谷川さんがついに4月期連ドラの主演ですよ!
便乗
長谷川さんがっっ!
すごいっすね~~学校の先生役かあ(^o^)
あ、でんでんさんも出るよ!(@0@)
見ないと。ななこさん(笑)

ずっとフジのスペシャルのロケだったようですね。
リバウンドは…ドラマ制作できるのかな~
電力不足だし。
Re: タイトルなし
>こしおさん

コメント返信もお待たせしてしまいました(笑)

涼くんの太一、わたしも原作読みながら「ピッタリ!」と思っていて、涼くんが太一役を期待以上にきちんと作ってきてくれたので、それだけで嬉しかったです。
他のもっと有名な役者さんで、この人ならこの役絶対イケる!と思ってたのに、ダメだったパターンもありますからね(^_^;)

いつも間違いなく、期待以上のものを出してくれる涼くんがやっぱり好きです(照っ)
小次郎を初めて劇場で見た時の衝撃も忘れません!
今度の連ドラでも、そんな涼くんの役者としての奥深さを、少しでも見せてもらえる役だといいなあ…
今回は、単なる友達の一人とかでなく、ヒロインの頑張りのモチベーションになる役だから、きっと出番もそれなりに…

期待しちゃいけないけど期待してしまう、いつものパターンですねf^_^;)

そうそう、長谷川くん、初主演。
一本のドラマで、流れが変わってくるのがこの世界の面白いところですね。
事務所の力も大きいと思いますが、長谷川くん自身、とてもいい俳優さんだから、これくらい脚光を浴びてくれて、なんだか嬉しいです。「鈴木先生」初回は見たいと思ってます!

Re: 便乗
>くららんさん

でんでんさんご出演と聞いて、俄然見る気が倍増しましたよ~
まさかわたしの荒川良々路線に、今更新顔が加わるなんてっ!!w

4月期のドラマの制作は、ホントに大変ですよね。。。
ロケも思うように行かないだろうし。
番宣も縮小でしょうし、かえって内容勝負になっていいかもしれません!

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