--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2011/03/26.Sat

またまた考えたこと

昨日の朝日新聞朝刊で、映画監督の大森一樹さんのコラムに書いてあったことに、ハッとする部分があったので、ご紹介させていただきます。

<生きていくあなたへ>僕らの問題として(asahi.com)

今回の震災は他人事ではない、だから今出来ることを…と思っていましたが、
何かが違う気がして、モヤモヤしてました。
大森さんの記事を読んで、そのモヤモヤの中身が少し分かった気がした。

きっと、「他人事ではない」と言ってる時点で、他人事だったんですよね。

被災したあなたと被災してないわたし。
その立場が逆転していても、なにも不思議じゃないし、理不尽でない。
これが首都圏を襲った地震だったら、今厳しい現実と闘わなきゃならないのは、わたしの方です。
だから今起こっていることは、わたしの問題でもある、と考えたら。
特別視しないで、そうやって自分の中に取り入れることができたなら。

報道や世の中の関心が薄れても、わたしはずっと忘れない。
それが、これから自分に出来る数少ないことのひとつかな、と思いました。

わたしは、映画やお芝居や音楽やアートがとても好きなので、
何かを作る側の方の言葉が、より響きやすいのかもしれませんが、
大森さんの、同じ大地に立っているのだから、というフレーズで、
またひとつ、心の整理が出来た気がします。

Twitterでフォローしている、作る側の人たち。
有名無名関係なく、みなさんが今考えています。
自分が作り出す音楽や映画やアートやお芝居で、何が出来るだろうって。
それがカタチになるときに、わたしも「最良の観客」でいられたらな、と思いました。

何度もまとめようとして、結局まとまりませんでしたがorz
(しかも他力本願(´Д` ))
どうしても、書きたかったので。






関連記事
スポンサーサイト
ごあいさつ&おしらせ | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。