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2011/05/04.Wed

「風の少年~尾崎豊 永遠の伝説~」

やっと録画を見たので、感想をメモしておきます

尾崎豊の曲は、リアルタイムで「卒業」を聞いて衝撃を受け、しばらく聴いてました。
当時リアル中学生だったわたしは、「卒業」をウォークマンで聴きながら、夜の公園で叫んだりしてました( ;´Д`)痛いですね、、、ハイ。
でも、当時の中学生ってそんな感じでしたね~。紡木たくとか読んじゃってw
尾崎は、「大人たちの言いなりになんてならない」ことの象徴だったけど、実は礼儀正しい明るい少年だったんですね。よくいる不良少年とか、反骨反骨ってやたらと尖った少年じゃなかったから、余計に世間で持たれたイメージとのギャップに悩んだのかもしれない。

成宮くんはやっぱり存在感ある。
尾崎に見えたし、顔つきはそりゃ大人だけれど、走り方までちゃんと高校生。
歌上手いしね~!!似てました、尾崎の歌に。

コンタが出てたのにビックリ!!バービーボーイズも大好きでした(ので、再結成したときはちょっとガッカリしたクチです)(ファンって勝手ですね)

歌声だけで、なんかこっちが黙らなきゃいけない雰囲気を作る歌手の人が好きです。
その人の持ってる、声にならない声が届く歌い手さんが好き。
声量とか技術とか、そういうものじゃなくてね。
尾崎の曲は、そういう人を振り向かせる何かがあった。
成宮くんは、その辺もとても上手に演じていたと思います。
外見も時々ゾッとするくらい似てる時があった。

才能が枯渇することへの恐れ。
才能を商売にすることの残酷さ。
そういうものに押し潰されながらも、
それでも尾崎はとても真面目な人だったってところも、さすが成宮くん。
上手かったです。

売れてるうちに売っとこう!みたいなのは今もきっとあって、今はもっとみんなうまくやってるのかもしれない。売ってるイメージ VS 本来やりたい音楽、なんてことで、こんな風に苦しんでるミュージシャンって、今もいるのかなあ?ってふと思ってしまいました。
売れる音楽も、売る方法も尾崎の時代とはまるっきり変わってしまいましたね。

でも、今も尾崎の音楽って生きてます。
「鈴木先生」のEDテーマも、尾崎の「僕が僕であるために」のカバーです。
たくさんの人の心に届いた音楽は、簡単には消えていかないです。

実在人物モノに弱いタチなので、かなり号泣して見てしまいました。
仲間由紀恵ちゃんの夏目雅子ドラマも号泣だったしなあf^_^;)
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テレビのおはなし | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
尾崎はあまりに売れてしまって怖くなったんでしょうか。
純粋で自分に妥協できなかったんでしょうか。
何だか、痛々しい感じがありました。
そんな尾崎をちょっと危ういムードの成宮くんが演じてて、見物でしたね。

コンタが出てたのはちょっと嬉しかった。私もバービー好きでした(^_^)
80年代は音楽界も今とはちょっと雰囲気違いましたね。懐かしい空気を思い出しました。

鈴木先生は、いろんな意味でおいしいのですが、エングィングに尾崎のカバーというのもいいと思いました。
Re: タイトルなし
>くららんさん

20代になることがあんなに恐怖だったとは知りませんでした。
何も疑わず尾崎の歌を聴いていたけど、本人は進む先に悩んで迷って、あんなにボロボロになってたんだなあ、と。

成宮くんも、実際は知りませんが、ちょっと不安定なところのある俳優さんなので、ピッタリはまってましたねー。頭で考えて出来る演技ではないなー、と感心してしまいました。

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