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2011/05/04.Wed

4月に読んだ本たち

4月も少なめ。
「四畳半神話体系」をなかなか読み終わらないせいなので、途中ですが他も読み始めました。
「荒川」も早く読み終わりたいのですが、行きつけのネカフェでいつも棚がすっからかんなのです
そうなると、都会のネカフェまで行かなきゃならないので、ゆっくり読みに。

上野千鶴子さんの「女ぎらい」がとても面白かったのですが、図書館の返却期限が来てしまい、予約がたくさん入っていて延長も不可とのことで、読了できないまま返却。
買ってもいいのですが、内容的に夫が見たらショック受けそうなので保留中(笑)


【4月の読書メーター】
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:747ページ

荒川アンダー ザ ブリッジ 4 (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ 4 (ヤングガンガンコミックス)
相変わらずの好きな笑いです。アヴェ死と河童結界がツボwあとがきも、最後のカラーページも好き
読了日:04月20日 著者:中村 光
荒川アンダー ザ ブリッジ 3 (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ 3 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:04月20日 著者:中村 光
八日目の蝉 (中公文庫)八日目の蝉 (中公文庫)
これは実際の事件からヒントを得た作品なのかな。同じ年に「三面記事小説」という短編集を出されているし、似たような事件の記憶があります(殺人事件ですが) 見事なまでに男性の存在感が欠落している、女性の小説だと思いました。美談とは思わなかったけれど、大きな意味での「母性」というものの存在に、最後は救われたかな。角田さんの描く、家族というもののしょうもなさや、それを結局は受け入れて生きていく感じが好きなので、とても面白かったです。
読了日:04月04日 著者:角田 光代

読書メーター
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本のおはなし | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
日本のミソジニー
ああ確かに「女ぎらい」は、内容知ったらショック受ける人いるから、茶の間にドスッと置けないですよね。また借りる機会があるといいですね。
Re: 日本のミソジニー
>エーコさん

しがみついてる男の沽券みたいなもんが、いかに脆いもんか知ったら、うちの夫なんて完全に自信なくしそうなので(笑)
なんとかして読了したいと思います。

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