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2011/05/13.Fri

わたしと映画

最近、老化現象なんでしょうけど、自分自身を振り返ることが多くなりました(遠い目)

一人で勝手に思い出に浸ってりゃーいいものを、これまた老化現象なんでしょうけど、
文章に書き残したくなってしまうんですよねえええ……
我ながら、ウザいです(笑)

長文の自分語りなど、ネットでもっとも嫌われる行為だと自覚はしてるんですが、
ま、自分のブログだし、いっか!ってことで載せときます(なかば強引に)

今回は映画のことを書きました。
映画との出会いから今までをポエム調で(ウソです

万が一ご興味ありましたら、続きをどうぞ
映画が好きになったのは、たぶん4才くらいの頃。
教会の上映会で「サウンド・オブ・ミュージック」と「ベン・ハー」を観たのが、最初だと思うんですよねー。
その頃から、ずっとずっと映画大好きです。
映画館には、わたしの神様住んでると今でも思ってる。
その時観た映画が、面白いとかつまらないとか関係なく、映画館で映画観てると、ものすごく落ち着くし、何かが救われる気がするんですよねー、毎回。
実際に、人生の節目節目で救われてるし。

両親とも映画好きだったので、テレビの洋画劇場で、小さい頃から結構色々な映画を見ました。
古い映画も大好きです。
小学生の時から、一番好きな映画は今もずっと「風と共に去りぬ」ですし、「カサブランカ」も「モロッコ」も「サンセット大通り」も「イヴの総て」も大好きです。「第三の男」も「検察側の証人」も、ヒッチコックもビリー・ワイルダーも大好き。マリリン・モンローは写真集買うくらい好き。ヴィヴィアン・リーは伝記読むくらい好き。昔の女優さん、大好きです。

その後、小4で市川崑の横溝作品にも出会ってしまいます。
ドリフは見せてくれなかったけど、「犬神家の一族」は観せてくれる(笑)
面白い親ですよね。
邦画をちゃんと観たのは、多分これが初。だから、邦画は出遅れて、黒澤や小津を観たのは成人してからです。

中学生で親と一緒に映画館デビュー。これまたなぜか「バタリアン」とか観せてくれてました。
あと、タイトル忘れちゃいましたが、B級のゾンビものとか(笑)
高校生になったら、一人で映画館行ってました。
その頃はリバー・フェニックスが好きだったんで、「モスキート・コースト」を観に、藤沢の映画館に行ったり。学校で先生に怒られて、町田の映画館で泣きながら「魔女の宅急便」観たり。グループ行動したがる年頃だったけど、この頃から映画観るのも、ライブも、外食も、一人で全然構わなかったですねー。
今も、一人で行くのが普通かも?!
誰かと一緒だと、逆に緊張するかもしんない…( ̄▽ ̄)

周りが光GENJIに沸いてる横で、一人ロードショーを読んでました。
(その頃はバンドも好きで、新宿のライブハウスとかも通ってましたけど^^)
洋楽も好きだったので、英語の勉強を頑張りまして。
字幕の翻訳者になりたかったです、その頃。

受験勉強をやり過ぎて(笑)翻訳とはあんまり関係ない、法学部へ。
映画は相変わらず観てましたねー。
早稲田松竹に入り浸ってました。1日二本観ることも普通でした。

大学では全然勉強してなくて、遊んでばかりだったので、卒業が危うくなりまして~。
留年決定した後、映画館で「スピード」を観てる時にビビッと閃いて、アメリカ留学を決意しました。
映画の勉強がしたいって、両親を説得して(大反対されましたが)、大学を中退。
この頃は、映画雑誌の記者さんになりたかったんですねー、弁護士じゃなく(笑)

ニューヨークの大学に編入して、コミュニケーション学を専攻しました。
そこで、徹底的に映画漬けの生活を送りまして。
毎週課題の映画を観てレポートを書いて、映画の歴史もリュミエール兄弟から勉強して、実際に映画も作りました。ビデオとフィルムで、ドキュメンタリー、音楽ビデオ、コラージュなどなど。
映画について、時々エラソーなこと言ってるのは、この時の経験があるからですね。
エラソーなこと言えるほどの経験ではないのですが(lll-ω-)ノ

休みの日にはマンハッタンで映画三昧。
一日3本観る日もあったくらい、映画・映画・映画の日々。
昼間映画館で映画観た後、大学の寮に戻って課題の映画を観て、レポート書いた後、深夜のケーブルで白黒映画を観る…みたいな生活でした(^ ^)
楽しかったです。今も戻れるなら、あの頃に戻りたーい。

留学先の大学を卒業して帰国。就職活動はなかなか上手く行かなくて。
バブル弾けてましたから、余計に厳しかったのもあるけど、年齢と中途半端な経歴と生意気さのせいで、全然内定もらえませんでした。
出版社、映画会社、TV制作会社、広告会社などなど、片っ端から受けたけど、全滅
いいとこまで行っても、考え過ぎて素直に自分を表現できないので、大抵面接で落とされました。
憧れの映画業界面接では、結構意地悪なこと言われたり。
テレビマンユニオンの面接で、是枝監督に面接された時は嬉しかったです~(落とされましたがw)
今思えば、どうしてもこの仕事がしたい!っていう気概に欠けてたんだと思います。
試されるようなことを言われると、すぐ弱気になっちゃって。

最終的には、PR会社に就職が決まりました。
いつかは映画の仕事をって気持ちも、毎日の生活に流されてだんだん薄れていって。
キネマ旬報の中途採用も受けたんですけどね、ダメでしたよ。

その後は広告代理店に移りまして、英語ができましたので、翻訳とか英文秘書。
映画はまた、趣味の一つに戻りました。
でも観る本数は減って。
文化的なことより、夜遊びの方がが楽しかったです。今で言う「リア充」ってやつですよ。
結婚~出産もありましたしね(ここには書けないモロモロもw)
子ども産んでからは、映画どころじゃなくなっちゃって、この時期の映画は全然観てません。

逆に、子育てが少し楽になってからは、邦画に興味が移りました。
邦画界自体も、盛り上がり始めましたしね。
(涼くんというスゴイ役者さんとの出会いもありましたし)
娘が学校行ってる間に、少しずつ映画館に行く時間も取れるようになって。

ブログに映画の感想を書くのは、叶わなかった夢の代用なのかもしれません。
ブログは個人的な趣味ですから、好き勝手に感じたことを書いちゃってますけど、留学時代に習慣になっていた「観たら書く」という行動を、どこかで自分の人生の中に復活させたかったからかもしれない。
あとは、観た映画の記録を残すためでもあるかな。
涼くん情報を探しに来て、素人のひとりよがりの映画の感想を読まされる皆さんには、本当に申し訳ないとしか言いようがないのですが(笑)

でもでも。
やっぱり映画っていいです。
たくさんの人の思いと才能が詰まってます。
今は、サービスデーやポイントを上手く利用すれば、かなりお得に多くの作品を鑑賞できますので、これからもたくさん映画を観たいです。

ただ、本やドラマ録画だとこちらのペースで消化できますが、映画だと、まとめて2時間ガッチリ取られちゃいますから、なかなか難しいですけど。

なーんて、
「テレビも舞台も美術も音楽も本も大好きだけど、やっぱり映画は別格」という、
一行で済む話を、長ったらしい思い出話にしてみました~w
最後まで読んで下さった皆さん、お疲れ様でした

あ、ちなみに。
今は英語力ぜんぜん落ちちゃって、洋画も字幕なしでは理解できまへーん!
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